ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

弦楽セレナード 、管楽セレナード、他 フルシャ&プラハ・フィルハーモニア

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SU3932
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

来日公演で人気沸騰!
チェコの俊英フルシャ、ドヴォルザークのセレナード集

新日本フィルへの客演を通じて、その実力のほどが日本のファンの間にも着実に浸透しつつあるチェコ期待の指揮者フルシャ。2007年10月の定期公演では『新世界』交響曲を振って、才気と共感いっぱいの熱演を繰り広げました。このアルバムでは、セレナード2作とドヴォルザークとは師弟の間柄であったスークの作品を収録しています。
 「私の考えでは、ドヴォルザークは誇張されたり、気負って飾りつけられたり、こうあるべきと過度に型にはめられたり、さらに何も考え無くあるいはわざとらしく技巧に走り始めた途端に、そのアプローチは正しくありません。私の目指すのは、その単純さと自然さとを強調することなのです。これが失われてしまえば、ドヴォルザークはもはやドヴォルザークではありません」−ヤクブ・フルシャ−(キングインターナショナル)

・ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 Op.22(B 52)
・ドヴォルザーク:管楽セレナード Op.44(B 77)
・スーク:『聖ヴァーツラフ』のコラールによる瞑想曲 Op.35a(弦楽合奏版)
 プラハ・フィルハーモニア
 ヤクブ・フルシャ(指揮)

収録曲   

  • 01. ドヴォルザーク:弦楽セレナード Op.22(B 52)
  • 02. ドヴォルザーク:管楽セレナード Op.44(B 77)
  • 03. スーク:『聖ヴァーツラフ』のコラールによる瞑想曲 Op.35a(弦楽合奏版)

ユーザーレビュー

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風が吹いた 山から降りて来たのか 川を遡...

投稿日:2016/03/21 (月)

風が吹いた 山から降りて来たのか 川を遡って来たのか知らん 春の風だ まだ枯れ草の残る草原を亘っていく清麗な風に深く重い表情はない 行き先を知り得ない自由な身は澄んで軽やかだ 柔らかい若草に触れても弾む身は快いリズムを連ねていく 歌は朝靄のような余韻を残して飛び去る 青春の弦楽セレナードを聴いた 管楽セレナードには愉悦と諧謔の日を謳歌するやはり青年の姿を見る ややかしこまって儀式へ参列した青年が饗宴の中で次第に解放され弾む心を抑えられなくなる フィナーレにはジャズ風の歌い回しまで織り込まれている 愉しい思いを素直に表現できた見事な演奏だ 若い心は永遠なる憧憬として全ての人に宿る 時にいやいや屡若い心の息吹に吹かれたいものだ 春の風のような‥ 衷心より推薦する  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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確かにてらいのない。ごく自然な演奏で、余...

投稿日:2012/09/18 (火)

確かにてらいのない。ごく自然な演奏で、余計なものは、何もない。それが、この曲の美しさ、素晴らしさを際立たせている。若いのに、色々小細工とか、より豪華にとのアプローチ一切やらず、成就している。なかなか出来る事ではない。ドヴォルザーク、スークの旋律美を、そのまま素直に味わえる見事な演奏。フルシャ君、よく分かっている俊才。有難や。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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