CD 輸入盤

交響曲第9番『新世界より』、序曲『謝肉祭』 ロジャー・ノリントン&シュトゥットガルト放送交響楽団

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SWR19515CD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドヴォルザーク:新世界より
ノリントン&シュトゥットガルト


ピリオド・オーケストラの巨匠であったノリントンがモダンのシュトゥットガルト放送響の首席指揮者に就任して10年、早めのテンポと抑えたヴィヴラートを基調としながらも、穏やかで豊かな表情が特徴的な彼のサウンドがすっかりオーケストラの持ち味となった頃の録音。透明度の高い響きで、ドヴォルザーク作品が持つ旋律の美しさ、オーケストレーションの面白さを際立てた記念碑的なアルバムが、大幅なプライス・ダウンで再発売となりました。発売月(2019年3月)に85歳を迎えるノリントンの芸術に接するには、うってつけの一枚です。(輸入元情報)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
● 交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』
● 序曲『謝肉祭』 Op.92


 シュトゥットガルト放送交響楽団
 サー・ロジャー・ノリントン(指揮)

 録音時期:2008年7月9-11日
 録音場所:シュトゥットガルト、リーダーハレ、ベートーヴェンホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 旧品番:93251

ユーザーレビュー

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2008年ライブ録音のノリントンには珍しい?...

投稿日:2009/11/25 (水)

2008年ライブ録音のノリントンには珍しい?「新世界」交響曲でピリオド奏法SRSOを振っての登場。オマケCDもついています。タイム的にはHMVレビューにもありますように@11’49A11’54B7’25C11’22となっておりますが聴衆拍手部分も入っておりますので念のため。演奏は第1楽章反復部もあり些か長めになってる他有名な第2楽章は逆にショート気味であり私など先日のシルヴェストリ演奏盤でも述べた世代からはこのノリントンの響きには初め耳をたてますがどうもしっくり落ち着きが来ないというのが本音です。しかし管楽器の音色などハッとさせられるパッセージもあり、ますます従来私たちが馴染んで来たサウンド自体がひょつとして賞味期限切れになって行くのかなぁ・・・、そしてそれより競争の烈しいこの演奏界・・・ノリントンも他の年配演奏者同様いろいろ試行錯誤も込めてしないと大変だなぁと思ったこと、オマケCDはこのコンビ演奏による様々な交響曲のサンプリングされた一つの楽章が入った云わば販促品なので聴く側では中途半端感がありますね。結論・・・「新世界」交響曲のファーストチョイスには私は上げられずOKランクです。なお、9分余の序曲は元々演奏の仕方によっては腹にもたれる場合が多いのですがかえってその音色の新鮮さが良かったです。

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