CD

交響曲第9番『新世界より』、序曲『謝肉祭』 小澤征爾&サンフランシスコ交響楽団

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7305
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』、序曲『謝肉祭』
小澤征爾&サンフランシスコ交響楽団


小澤征爾がカナダのトロント交響楽団の音楽監督を経てサンフランシスコ交響楽団の音楽監督を務めたのは1970年から1976年の6年間。1973年からはボストン交響楽団の音楽監督も兼任するわけですが、いわば小澤が国際的に大きく飛躍する時期にあたっています。この『新世界より』は『英雄』とともにこのオーケストラとフィリップスに録音したもので、持ち前のしなやかな音楽性でこの民俗的な情感に満ちた名作をさわやかに、そして熱気を込めて演奏しています。
 クラシック銘盤ベスト1200シリーズ。ルビジウム・クロック・カッティング。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
● 交響曲第9番ホ短調 op.95『新世界より』
● 序曲『謝肉祭』 op.92

 サンフランシスコ交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1975年5月
 録音場所:サンフランシスコ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

内容詳細

小澤征爾が音楽監督を務めていたサンフランシスコ交響楽団を指揮して1975年に録音したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。国際的に大きく飛躍した小澤が、持ち前のしなやかな音楽性で、作品に込められた民俗的な情感を描き出している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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「新世界より」はやっぱりアメリカのオケで...

投稿日:2017/08/01 (火)

「新世界より」はやっぱりアメリカのオケで聴くべき? なんてことを思いながら手元にある異演盤をチェックしてみると、35種(DVD除く)のうち7種がアメリカのオケの演奏だった。ちょうどこの録音と同年にメータ/LAフィルなんて優秀盤もある。若手アジア人指揮者が同時期に西海岸のオケの首席の座についていたのは奇妙な偶然なのだろうが、クラシック音楽界におけるアメリカの立ち位置やクラシック音楽に関わるアメリカ人の意思表示を感じさせる出来事のようにも思う。 演奏の様子はというと、東海岸の老舗オケと比べてより開放的で明るい響き、それなりにアンサンブルの崩れもある。メータ盤に比べると、推進力やエネルギッシュさはそこまで目立たないが、別に流れが悪いと感じるわけでもない。単純に演奏時間だけをみると、各楽章とも16年後のVPOとのライブ盤と大差無いので、小澤の中には既に冷静に構築された確固たる楽曲像があったのかもしれない。 この後、メータはニューヨークに、小澤はボストンに移っていくが、それぞれの行き先のオケが纏っているイメージと、前任地で残した録音から醸し出されるイメージは、当然と言えば当然だが、とても共通点が多いように思う。

shinsaqu さん | 山口県 | 不明

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