ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

交響曲第9番『新世界より』、他 アバド&ベルリン・フィル

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG2016
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン定盤
「ドイツ・グラモフォン・ベスト100」に続く強力ラインナップ、まさに『定盤』で構成されたシリーズです。クライバーのベートーヴェン5番&7番、ポリーニのショパンのエチュードを筆頭に、カラヤン、アルゲリッチ、マイスキー、アバド、ムター、ブーレーズら、DGの豪華な顔ぶれによる名盤中の名盤が揃っています。

ドヴォルザーク:
@序曲『オセロ』
A交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クラウディオ・アバド
録音:1997年5月、ベルリン(ライヴ・レコーディング)
デジタル録音

内容詳細

アバドのCDでは唯一の「新世界」。民族的な香りは希薄だが、ベルリン・フィルをフルに鳴らして、スケールの大きな爽快な演奏が繰り広げられている。アバドのカンタービレの表現がメロディの美しさを際立たせている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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1997年BPOを振ってのライブ録音です。如何...

投稿日:2010/02/15 (月)

1997年BPOを振ってのライブ録音です。如何にもインターナショナル的なスマートでしなやかさがポイントの演奏で所謂土俗臭は聴かれません。演奏タイムは@12’04A13’20B7’39C11’28となっており抒情的ではありますが全体としてはテンポは少し速いというのでしょうか。第1楽章は静かに入って行きます、入念な・・・という感じです展開部はややベッタリ感も感じましたがやがてそれも消え本格的な運びに、なお、この楽章では反復演奏が珍しく行なわれています。この演奏では第2楽章が特に丁寧に仕上げられ終わりの方の佇まいは緊張感が伴い心地よいです。前述しました様に全体としてはテンポは少し速めの中では楽章間で見ますと配列相対的にはタイムをかけている第2楽章であります、まろやかなホルンの味わいも印象的です。やや抑制気味にスタートした第3楽章の対比感は見事。最終楽章は割りとしっかりとそしてゆっくり管楽器で旋律線を露わにし後半は攻め込んで行きます。BPOの凄いノリはコーダへと雪崩れ込みそして最後は回想するようにゆったり引っ張って終わります。2002年のライブDVD盤も基本的には同じアプローチらしくタイムはもう少し短いと他の方から聞きました。なお、本盤他の収録曲は聴いておりません。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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目をつぶって聴いていると1959年のフリ...

投稿日:2010/02/08 (月)

目をつぶって聴いていると1959年のフリッチャイ盤かと思うほど・・ アバトの振るベートーヴェンではベルリンフィルは変貌してしまった感を受けたが、やはりベルリンフィルはベルリンフィルのままだった・・・

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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アバドは仕事量が多い指揮者なので、曲によ...

投稿日:2008/01/26 (土)

アバドは仕事量が多い指揮者なので、曲により仕上がりの差が生ずるのは仕方が無い。だからアバドに接するなら、まずは最高の演奏から接して欲しい。このドヴォルザーク、アバドの最高傑作だと思う。流れるようなしなやかさが最高に発揮された傑作。ベルリンフィルも最高に良い。是非これを聴いてアバドの良さを実感して欲しい。このような和声の魅力に溢れた巧みに書かれた曲こそ、アバドが最も力を発揮できる曲だ。ベルリンフィルも本当に凄いオケだ。

そうだアバドを聴こう! さん | ルツェルン | 不明

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