CD 輸入盤

交響曲第9番『新世界より』、スメタナ:『モルダウ』、リスト『前奏曲』 フリッチャイ&ベルリン・フィル、ベルリン放送響

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4636502
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》/スメタナ:交響詩《モルダウ》/リスト:交響詩《前奏曲》(*)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送交響楽団(*)
指揮:フェレンツ・フリッチャイ
録音:1959年10月、1959年9月、1960年2月 ベルリン

収録曲   

  • 01. Symphonie No.9 E-Moll Op.95 "Aus Der Neuen Welt"
  • 02. Die Moldau
  • 03. Les Preludes

総合評価

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これほど多くの賛辞が並ぶ中、屋上屋を架す...

投稿日:2015/07/30 (木)

これほど多くの賛辞が並ぶ中、屋上屋を架すことになるのは百も承知で投稿。Blu-ray Audioの、予想をはるかに上回る高音質に圧倒された。録音当時、健康状態からしても“死”を意識せざるを得なかったであろうフリッチャイが、この演奏に込めた壮絶な気迫が驚くべきリアルさで伝わってくる。今まで聴いてきたCDの音とはまるで別物。この演奏が自分にとって特別な存在であるすべての人、必聴!

チタンシルバー さん | 千葉県 | 不明

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「新世界」「モルダウ」「前奏曲」という名...

投稿日:2014/03/25 (火)

「新世界」「モルダウ」「前奏曲」という名曲3点セットのアルバム。もちろん曲の規模にもよりますが、「新世界」が圧倒的な手ごたえ。通俗名曲として妙にポピュラーになりすぎてしまいましたが、こうした演奏で聴くと、ぎっちり中身の詰まった重い曲であることが痛感されます。フリッチャイの方向はすこぶる落ち着いたもので、特に有名な第2楽章が凄い。抒情的なメロディーを牧歌的な笛が奏でるなどというものではない。底の見えぬ、翳った世界が展開されていて、一種の恐ろしさすら覚える感じです。ベルリンフィルの響きが重心の低い、実に重くパワフルなものなのでますますそうした印象が助長されます。実は同じベルリンフィルを振ったテンシュテットの「新世界」もそんな感じでした。不思議な類似です。「新世界」の名演ということではなく、晩年のフリッチャイのなしえたスゴ演奏。「モルダウ」もなかなかの手ごたえ。重い流れです。さてオケの違う(ベルリン放送響)「前奏曲」は、それらに比べるとやけに軽さが引き立ってちょっと意外な感じ。劇性にやや欠けて、抒情味の勝るもの。総じて、フリッチャイの個性際立つベルリンフィルとのコラボとして大変に貴重な遺産として評価できましょう。録音は優秀。鑑賞には何の問題もありません。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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開始早々こそテープヒスが聞こえ録音年代を...

投稿日:2014/02/04 (火)

開始早々こそテープヒスが聞こえ録音年代を感じるが、素晴らしい音でオーケストラサウンドが再現されているため全く気にならなくなる。低音の動き、特に中高音の伸びが見事で、金管が圧倒的に部屋を満たす。三次元的、立体的に音像が立ち現われるさまには驚嘆。ドヴォルザークで感激しインプレッションを記載しているため、スメタナは未聴。            CD,SACDをはるかに上回るブルーレイオーディオの音の魅力に、今後の多くの音源のブルーレイオーディオ化を切望する。  演奏は、私が高校時代最初に購入した「新世界より」のLPレコード。夢中で聞いていたものだが、現在の装置、ソースで聞くと、こんなに凄い録音とは昔は全く思わなかった。懐かしい思いで購入したが、音の見事さに感激を新たにした。  もし、録音の古さが気になる方がおられたなら、装置を見直されること、映像と音声の分離、スペック通りの再生等のチェックが必要と思う。 

a &vマニア さん | 東京都 | 不明

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