ドヴォルザーク(1841-1904)

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SHM-CD

交響曲第8番、真昼の魔女 小澤征爾&ウィーン・フィル(SHM−CD)

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP9623
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

SHM-CD (Super High Material CD)
SHM−CDシリーズ(生産限定)

ドヴォルザーク:
@交響曲第8番
A交響詩《真昼の魔女》
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 小澤征爾(指揮)
 録音:1992年4月(デジタル)

 流麗かつ躍動感みなぎるダイナミックな熱演。(ユニバーサル ミュージック)

内容詳細

ウィーン・フィルとの定期演奏会でのライヴ録音。オーケストラを徹底的にコントロールして支配下に置こうというのでなく、ウィーン・フィルの自発性を最大限生かしたような自然で大らかな音楽が功を奏している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ウィーンフィルの美しさが存分に発揮されて...

投稿日:2011/02/20 (日)

ウィーンフィルの美しさが存分に発揮されている演奏。とくに3楽章を聴いてみてほしい。ヴァイオリンの音色の官能的ことといったら!ここまでヴァイオリンの美しさが強調されている演奏は珍しい。ほかの楽章も全体的に生き生きとした感じでしっかりとキメている。大分硬派な演奏。VPOの音色は86年のカラヤンのものとは大分違う。むしろ60年代のカラヤンのそれに似ている。ただ,ライヴ録音ということもあってか4楽章最後の盛り上がりはいまひとつ盛り上がらないままに終わるのが残念。ここら辺はスタジオでバシッと決めてほしかった。しかし,今まで小澤は自分の中では今ひとつピン来なかったのだが,これを聴いて少し見直した。

オットー さん | 山口県 | 不明

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ウィーンフィルの良さが充分引き出されてい...

投稿日:2010/10/04 (月)

ウィーンフィルの良さが充分引き出されている演奏。特にティンパニが成功しています。サイトウキネン ボストン響での小沢征爾は正直良さを感じることが、正直少なかったのですがこれは、すばらしい8番です・・・透明度がある、ボヘミヤの風景。特に3楽章の歌わせ方が絶品です。新世界に比べてあまり評判にならなかったCDような印象でしたが、演奏自体はこちらの方が良かったです。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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