ドヴォルザーク(1841-1904)

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Hi Quality CD

交響曲第8番、スラヴ舞曲第10番、第3番 セル&クリーヴランド管弦楽団(HQCD)

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE90046
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD

商品説明

HQCD (Hi Quality CD)
生産限定盤
ドヴォルザーク:交響曲第8番&スラヴ舞曲第10番、第3番
セル&クリーヴランド管弦楽団

セルが亡くなる直前に残した最後の貴重な録音。円熟したロマンを湛えた屈指の名盤。レコード芸術推薦盤、ドイツレコード賞受賞。(EMI)

ドヴォルザーク:
・交響曲第8番ト長調 作品88『イギリス』
・スラヴ舞曲第10番ホ短調 作品72-2
・スラヴ舞曲第3番変イ長調 作品46-3
 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音:1970年4月(ステレオ)

HQCD (Hi Quality CD)
メモリーテック株式会社開発による高品質CD。通常のCDよりもグレードの高い、液晶パネルに用いられるポリカーボネートをディスク基盤材料に使用し、従来のアルミニウムに換えて、特殊合金を反射膜に採用した、高音質の音楽用CDです。
 通常のCDと構造は変わりませんので、これまで通りCDプレイヤーやカー・オーディオなどでお楽しみ頂けます。(EMI)

内容詳細

亡くなる直前のセルが残した最後の録音とされているもの。交響曲第8番の透明な美しさが最上の形で再現されていて、クリーヴランド管の合奏能力の高さと年齢を感じさせないセルの棒の瑞々しさが印象的だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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21世紀も18年を過ぎたが、1970年にこの録音...

投稿日:2018/03/30 (金)

21世紀も18年を過ぎたが、1970年にこの録音が成されて以降、この演奏を超える演奏をディスクで体験したことがない。まさに「たどり着いてしまった究極」の演奏と言えるのかもしれない。 ただこの録音の前に、強いて言えば2種類の、同名演をも凌駕する録音が残されている。ひとつはそれこそセル自身の旧録音であり、もうひとつはカラヤン/ウィーンpoの(もちろん)旧盤である。ちなみにカラヤンはこれ以外(以降)に2種類のドヴォ8の録音があると思うが、名演度は似ているようで大いに非なるものである。 思うに指揮者というのも時代を超越できる才能を持ちえた天才は皆無であり、そう考えると同曲の理想的な演奏と言うのは、1960年〜1970年頃の指揮スタイルにマッチしていると言うことなのかもしれない。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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今更この古き名盤に何を、と、思われるかも...

投稿日:2017/02/06 (月)

今更この古き名盤に何を、と、思われるかも知れない。しかも、CDが、廃れていく中で。恥ずかしながら、我が家の棚の奥に挟まっていて長らく聴いてなかった。やはり、素晴らしい音楽、演奏はいい。来日盤のシベリウス2番も素晴らしい、感動の演奏だった。同じ年、’70年、最晩年の録音。円熟とキビキビと跳ねる様なフレーズ、情感、美しい旋律の表出、各表情の引き分けとつなぎ、見事にオーケストラが歌い躍動している(ややリズムが固いか)。ドホナーニ、クリーヴランドもこの演奏をお手本にした様な演奏だが、このセルには、わずかに及ばない。’61年の若きカラヤン、ウイーンフィルの瑞々しい(晩年のより、カラヤンは、絶対こちら!)超強力盤と共に本命盤。大穴的演奏が、ピッツバーグ・ホーネックの’13年ライヴ盤。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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 晩年のカラヤンとウィーン・フィル、そし...

投稿日:2013/02/24 (日)

 晩年のカラヤンとウィーン・フィル、そしてこのセルとクリーブランド管、私にとってのドヴォルザーク第8のベスト2です。美しくするべく美しくしたカラヤンに、自然に美しくできあがったセル。音楽の都ウィーンで、最も美しく作品を仕上げる指揮者が、最も美しい音を出すオケを使い、最も美しく響く会場で演じているわけですから、カラヤン盤が美しくならないはずがない。  一方は、アメリカ合衆国の工業都市、「ロックの殿堂」の建つロックンロール発祥の地…。そんなクラシック音楽辺境の地(少し言い過ぎか…)、ウィーンの対極にあろうかとも言える地で、20数年をかけてこれだけ素晴らしい音楽を奏でる名器を育て上げたセルの総決算…そう思うだけで、私にとっては、もう名演たる資格十分なのです。そういった思い込みを完全に捨て、思い切り客観的な聴き方をしたとしても、素晴らしい音楽が鳴っている、自信を持って言えます。  カラヤンで使った“美しい”という言葉は、セル盤には当てはめられないでしょう。“素晴らしい”ことは間違いないのですが“懐かしい”“温かい”“柔らかい”…どう言ったらいいのでしょうか…とにかく、こちらの心を温かく包んでくれるような、ホッとさせてくれるような“大きな”音楽が鳴っています。  一生、大切にしていこうと決めていた名演が、このような素晴らしい音でリニューアルされたのです…喜び以外の何物でもない…!

masato さん | 新潟県 | 不明

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