CD

交響曲第7番、交響的変奏曲、スラヴ舞曲第10番 レーグナー&読売日本交響楽団(1994年ライヴ)

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
YASCD1014
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

読売日本交響楽団アーカイヴ
初出レパートリー!
ハインツ・レーグナーのドヴォルザーク第7番


レーグナーはドヴォルザークの交響曲を一切スタジオ録音で遺しませんでした。しかし1994年の読響客演時にはドヴォルザークを纏めて取上げております。
 『交響的変奏曲』はなかなか実演では聴けない曲です。ドヴォルザークらしい郷愁に満ちた香り高い演奏。圧巻は第7番の交響曲で、レーグナーはこの曲をドイツの伝統的な交響曲の系譜を継ぐ名曲として解釈。正にブラームス然としたドヴォルザークで、聴いていて心の落ち着く温かみを持っております。リズム感の良さはスケルツォで如何なく発揮され、怒涛のフィナーレになだれ込みます。交響曲のアンコールがスラヴ舞曲で、こういう時はレーグナーもリラックスしきって、メランコリックに歌いに歌い、美音を伸ばしに伸ばします。録音優秀。(TOBU)

【レーグナー】
ライプツィヒ生まれのドイツの指揮者、ハインツ・レーグナー[1929〜2001]は、ベルリン放送交響楽団の首席指揮者(1973〜93)として多くのレコーディングをおこない、その個性的なアプローチが宇野功芳氏らに絶賛されて脚光を浴びていました。
 1984年から1989年には読売日響の常任指揮者を務め、その後は名誉指揮者となって数々の優れた演奏により話題を提供、日本でもお馴染みの名匠として広く親しまれました。
 レーグナーの芸風は個性的なもので、作品の造形的な要素よりは、音楽の表情豊かな移り変わりや音色の濃淡といった要素を重視しており、サラリとした進行と濃厚な味わいという両極端の要素が混然一体となったような演奏は実にユニーク。その独自の魅力は今聴いても新鮮で、ときにみせる局所的な巨大スケールや、楽想の変換と経過句での凝った処理、さらには美しい旋律的表現が多用されるなど、まさに予断を許さぬ展開がレーグナーの面白さでもあります。(HMV)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
1. 交響的変奏曲 Op.78
[22:58]
2. 交響曲第7番ニ短調 Op.70 [I. 11:08/ II. 10:17/ III. 8:07/ IV. 10:02]
3. スラヴ舞曲第10番 Op.72-2 [5:15]

 読売日本交響楽団
 ハインツ・レーグナー(指揮)

 録音時期:1994年1月27日(2,3)、2月10日(1)
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 読響第330回名曲シリーズ(2,3)、読響第314回定期演奏会(1)
 サウンド・マスタリング:WEITBLICK

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