ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

交響曲全集 スイトナー&シュターツカペレ・ベルリン

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CCCC0002782
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

【収録情報】
CD1
・交響曲第1番ハ短調

CD2
・交響曲第2番変ロ長調Op.4
・交響曲第3番変ホ長調Op.10

CD3
・交響曲第4番ニ短調Op.13
・交響曲第5番ヘ長調Op.76

CD4
・交響曲第6番ニ長調Op.60
・交響曲第7番ニ短調Op.70

CD5
・交響曲第8番ト長調Op.88
・交響曲第9番ホ短調Op.95

 シュターツカペレ・ベルリン
 オトマール・スイトナー(指揮)

 録音時期:1977年〜1981年
 録音場所:イエス・キリスト教会、ベルリン
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony no 1 in C minor, B 9 "The Bells of Zlonice"
  • 02. Symphony no 1 in C minor, B 9 "The Bells of Zlonice"
  • 03. Symphony no 1 in C minor, B 9 "The Bells of Zlonice"
  • 04. Symphony no 1 in C minor, B 9 "The Bells of Zlonice"

ディスク   2

  • 01. Symphony no 2 in B flat major, Op. 4/B 12
  • 02. Symphony no 2 in B flat major, Op. 4/B 12
  • 03. Symphony no 2 in B flat major, Op. 4/B 12
  • 04. Symphony no 2 in B flat major, Op. 4/B 12
  • 05. Symphony no 3 in E flat major, Op. 10/B 34
  • 06. Symphony no 3 in E flat major, Op. 10/B 34
  • 07. Symphony no 3 in E flat major, Op. 10/B 34

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総合評価

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特に中期の作品が、スイトナーさん、この時...

投稿日:2017/11/12 (日)

特に中期の作品が、スイトナーさん、この時代のベルリンシュターツカペレに合っていて、素晴らしい。自然、情感、見事で、惚れ惚れと、聴いてしまいます。お隣だったカラヤン・ベルリンフィルには、絶対出せなかった音楽への奉仕、共感が詰まっています。巧けりゃいいってもんじゃない。もう、こんなに暖かみと、あるものがちゃんとある、そして、素朴でユニークな、ドヴォルザーク、もう聴けないでしょう。フルシャのドヴォルザーク、楽しみでありますが。録音には決して熱心でなかった、と言うか、作業が好かなかったというスイトナーさん。でも、残してくれたモーツアルトも、ブラームス、シューベルト、ベートーヴェンも、皆、素晴らしい。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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以前はブラームスの交響曲全集との抱き合わ...

投稿日:2015/05/10 (日)

以前はブラームスの交響曲全集との抱き合わせでリリースされていました。このドヴォルザークの全集もスイトナーらしい抑制の効いた、滋味深い演奏です。いぶし銀の音色に、酸いも甘いも噛み分けて辿り着いたかのような落ち着き、慎み深さがあり、大人の音楽として傾聴に値します。にしても東ドイツのオケは良いですね。お奨めします。

silver さん | 東京都 | 不明

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ずっと前に買って聴いたはずなのに、オレの...

投稿日:2014/12/16 (火)

ずっと前に買って聴いたはずなのに、オレの耳は節穴だったか。気分一新でこの全集を購入、じっくり聴き直してみた。本当のところ、スイトナーのドヴォルザーク、驚くべき演奏ではなかろうか。前中期の交響曲でいい演奏しているのはもちろんのこと、後期7〜9番では作品が充実している分、その演奏の素晴らしさは一段と引き立ち、曲の面白さにどっぷり浸って有頂天になっている自分を発見する。音響ではなく音楽をという筋から言って、これほど充実した演奏がかつてあったとは思えない。音楽の遷移の見事さ、あらあゆる部分に意味があって、あらゆる部分は音楽のひとつの大きな流れに収斂し、全体は光り輝く音楽の構造体を形成する。そう、音楽のどの部分を切り取っても、そこに熱く脈打つものが流れている、これは驚くべきことではなかろうか。ドヴォルザークを愛するひと、音楽を愛するひと、虚心坦懐にスイトナーのドヴォルザークに耳を傾け、音楽の素晴らしさを語り合おうではないか。

gairo さん | Hokkaido | 不明

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