ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

交響曲全集、序曲集 ロヴィツキ&ロンドン交響楽団(6CD)

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4782296
組み枚数
:
7
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ロヴィツキ/ドヴォルザーク交響曲全集
名匠の代表作がお買得ボックスになりました!


ALTARAレーベルからリリースされたブラームスの交響曲で、一躍注目を集めることとなったヴィトルド・ロヴィツキ[1914-1989]は、ヴァイオリンと音楽理論を学んだ後、ヒンデミットに指揮を師事したというポーランドの名匠。
 ながらく彼の代表作とされてきた、ドヴォルザークの交響曲全集は、そのブラームスを上回るほどの演奏内容で、切れ味鋭い弦楽をベースに、管楽器パートにも思い切ったバランスでの演奏を要求し、随所に聴きどころがあらわれるという面白い演奏に仕上がっています。
 組み合わせの『謝肉祭』『わが家』『オセロ』『フス教徒』という4つの序曲も、生き生きとした描写力を持った優れた演奏で、これらの作品が交響曲と同じく魅力に富むものであることを実感させてくれます。

【収録情報】
ドヴォルザーク:交響曲全集
CD1
・交響曲第1番ハ短調B.9『ズロニツェの鐘』
・序曲『謝肉祭』Op.92
・序曲『わが家』Op.62
CD2
・交響曲第6番ニ長調Op.60、B.112
・交響曲第2番変ロ長調Op.4、B.12
CD3
・交響曲第2番変ロ長調Op.4、B.12
・交響曲第4番ニ短調Op.13、B.41
CD4
・交響曲第3番変ホ長調Op.13、B.41
・交響曲第5番ヘ長調Op.76、B.54
CD5
・交響曲第7番ニ短調Op.70、B.141
・交響曲第8番ト長調Op.88、B.163
CD6
・交響曲第9番ホ短調Op.95、B.178『新世界より』
・序曲『オセロ』Op.93
・序曲『フス教徒』Op.67
 ロンドン交響楽団
 ヴィトルド・ロヴィツキ(指揮)

 録音時期:1965〜71年
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony No. 1 in C minor ('The Bells of Zlonice'), B9: 1. (Maestoso - Allegro)
  • 02. Symphony No. 1 in C minor ('The Bells of Zlonice'), B9: 2. Adagio di molto
  • 03. Symphony No. 1 in C minor ('The Bells of Zlonice'), B9: 3. Allegretto
  • 04. Symphony No. 1 in C minor ('The Bells of Zlonice'), B9: 4. Finale: Allegro animato
  • 05. Carnival (Karneval), concert overture, B. 169 (Op. 92)
  • 06. My Home (Domov muj), concert overture (arr. from Josef Kajetn Tyl, B. 125), B. 125a (Op. 62)

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 6 in D major, B. 112 (Op. 60) (first published as No. 1, Op. 58): 1. Allegro non tanto
  • 02. Symphony No. 6 in D major, B. 112 (Op. 60) (first published as No. 1, Op. 58): 2. Adagio
  • 03. Symphony No. 6 in D major, B. 112 (Op. 60) (first published as No. 1, Op. 58): 3. Scherzo (Furiant: Presto)
  • 04. Symphony No. 6 in D major, B. 112 (Op. 60) (first published as No. 1, Op. 58): 4. Finale: Allegro con spirito
  • 05. Symphony No. 2 in B flat major, B. 12 (Op. 4): 1. Allegro con moto
  • 06. Symphony No. 2 in B flat major, B. 12 (Op. 4): 2. Poco adagio

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ユーザーレビュー

総合評価

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ドヴォルザークの交響曲全集はケルテスとロ...

投稿日:2016/10/20 (木)

ドヴォルザークの交響曲全集はケルテスとロヴィツキがぶっちぎりだと思っている。ローカルな郷愁と洗練が絶妙なケルテスに対し、ロヴィツキは金管を咆哮させてよりアグレッシブで土俗的な音楽を作っている。冗長で退屈しがちな1番、2番をこんなに面白く聴かせてくれる演奏はないし、後期も生気溢れる気合の入ったものでワクワクさせる。本場チェコの指揮者が人気のようだが、ノイマンは地味すぎて初期がつまらなく、クーベリックは7番、8番以外はベルリン・フィルの共感の薄さがわかってしまう。ケルテス、ロヴィツキどちらを選ばれても後悔しないと思います。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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ギチギチと引き締まった筋肉質な解釈で、個...

投稿日:2011/12/08 (木)

ギチギチと引き締まった筋肉質な解釈で、個人的に5番などはもう少し伸びやかな演奏の方が好きなのだけれども、1番は私にとってこれが最高の演奏。若書というか、散漫とした印象が強いこの曲をロヴィツキは速めのテンポで颯爽と聴かせてくれる。8番や新世界は切れ味抜群でカッコイイ。

yuki さん | 東京都 | 不明

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ドヴォルザークの演奏に関する先入観なく、...

投稿日:2010/03/08 (月)

ドヴォルザークの演奏に関する先入観なく、楽譜を生き生きと音にしたらこういう演奏になるんでしょうか。その点、ムラヴィンスキーのシベリウスのようです。ティンパニの音が鈍いのに不安はあります(特に9番)が、恐ろしく切れのいい演奏です。ボヘミア臭さはありませんが、たまにはこういうドヴォルザークもいいと思います。ファースト・チョイスの全集なら、ノイマン、ヴァーレク、ケルテスを選ぶのがいいでしょう。オケの我が出まくりのクーベリック、メリハリのあるヤルヴィと並び、セカンドチョイスには意外性があって非常にいい全集だと思います。

Human@TheEarth さん | 静岡県 | 不明

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