CD 輸入盤

ピアノ三重奏曲第3番、第4番『ドゥムキー』 ラルス・フォークト、クリスティアン・テツラフ、ターニャ・テツラフ

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ODE1316
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


テツラフ兄妹&フォークト/ドヴォルザーク:ドゥムキー

テツラフ兄妹とピアニスト、ラルス・フォークト。これまでにも数々の共演があり、ONDINEレーベルからはブラームスのピアノ三重奏曲と、ベートーヴェンの三重協奏曲がリリースされて、どちらもその親密な演奏が評判を呼んでいます。
 今回彼らが取り組んだのはドヴォルザークの2曲のピアノ三重奏曲。1883年に作曲された第3番は、前年に大切な母を失ったドヴォルザークの悲しみが反映された激しく暗い雰囲気を持つ曲ですが、敬愛するブラームスの影響も感じられる重厚さも見られます。とりわけ第3楽章の美しいチェロの旋律は聴きどころ。第4楽章はチェコの民族舞曲のリズムが用いられれています。第4番は『ドゥムキー(ウクライナを起源とする叙事詩ドゥムカの複数形)』を副題に持ち、ドヴォルザークがニューヨークに出発する直前に書かれた曲。6楽章からなる自由な形式で書かれており、様々な民族音楽の要素が用いられた魅力的な作品です。
 憂愁に満ちた旋律を滔々と歌い上げる兄テツラフのヴァイオリン、深い音色で全体を支える妹ターニャのチェロ、そして全体を流麗かつ丁寧にまとめ上げるフォークトのピアノは、ドヴォルザーク作品の持つ味わいを極限まで引き出しています。(輸入元情報)(写真 輸入元提供)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
● ピアノ三重奏曲第3番ヘ短調 Op.65, B130
● ピアノ三重奏曲第4番ホ短調 Op.90, B166『ドゥムキー』


 クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)
 ターニャ・テツラフ(チェロ)
 ラルス・フォークト(ピアノ)

 録音時期:2018年4月
 録音場所:ブレーメン、ゼンデザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

クリスティアン・テツラフとその妹ターニャ・テツラフ、そしてラルス・フォークトによるピアノ・トリオが、ドヴォルザークのピアノ三重奏曲を2曲演奏。ドヴォルザークの情感あふれる音楽を、弦楽器の二人が幅広い表現力と豊かな表情でダイナミックに描き、それを澄んだ音色のフォークトが支える。(治)(CDジャーナル データベースより)

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