ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

ドヴォルザーク:交響曲第5番、ヤナーチェク:シンフォニエッタ エリシュカ&札幌交響楽団

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DQC561
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

・ドヴォルザーク:交響曲第5番ヘ長調 op.76, B.54
・ヤナーチェク:シンフォニエッタ

 札幌交響楽団
 ラドミル・エリシュカ(指揮)

 録音時期:2010年4月16日、17日
 録音場所:札幌コンサートホールKitara
 録音方式:デジタル(ライヴ)

内容詳細

チェコ音楽界の重鎮エリシュカと2008年からの付き合いの札響は相思相愛。あまり取り上げられないこの2曲だが、ドヴォルザークらしいメロディをたっぷりと歌い、いい意味での泥臭さといった魅力を十分に引き出してくれた。作品への思い入れの深さが、聴き手も熱くさせる。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲第5番 ヘ長調 作品76 第1楽章
  • 02. 交響曲第7番 ヘ長調 作品76 第2楽章
  • 03. 交響曲第5番 ニ長調 作品76 第3楽章
  • 04. 交響曲第5番 ヘ長調 作品76 第4楽章
  • 05. シンフォニエッタ アレグレット
  • 06. シンフォニエッタ アンダンテ
  • 07. シンフォニエッタ モデラート
  • 08. シンフォニエッタ アレグレット
  • 09. シンフォニエッタ アンダンテ・コンモートーアレグレット

総合評価

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もう、札幌 Kitaraで、日本で、生演奏を、...

投稿日:2017/11/12 (日)

もう、札幌 Kitaraで、日本で、生演奏を、体験することが出来なくなった名匠エリシュカさん。この暖かみと音楽に対する愛情と尊敬、細やかで大胆な”生まれ生きた”演奏は、そうないでしょう。よくぞ、晩年に日本に来て多くの名演奏を残してくれました。CDとして、聴けるのが、本当に、有り難い。スイトナーさん、ケルテスさんのドヴォルザークのように瑞々しく、含蓄と言うか年輪、人間性に、鍛えられ共に掴み取った札幌響も、素晴らしい。晩年に来日して素晴らしい演奏を都響で指揮をしてくれたペーター・マーグさん、ジャン・フルネさん、神戸での活動も麗しかったゲルハルト・ボッセさんらの演奏も、思い出してしまった。  何とかして、エリシュカさん、札響の「プラハ」、ブラームス2番、聴きたいので、届けてください!

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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シンフォニエッタが聴いてみたくて購入。冒...

投稿日:2012/06/09 (土)

シンフォニエッタが聴いてみたくて購入。冒頭ある部分でほんの少し管に難を感じたが、そんなことを凌駕する気合いと「血」の通った素晴らしい演奏だ。端正の整ったアバド/ベルリンばかり聴いていたので、この演奏は本当に新鮮。私はN響の指揮をきっかけに知ったマエストロであるが、すっかりファンになってしまった。5番については他のレビューをお書きになっている方々に同感です。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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漸く手に入れました。第5番は実演に接した...

投稿日:2010/11/30 (火)

漸く手に入れました。第5番は実演に接したときの感想に違わず、立派な演奏です。札幌交響楽団は持てる能力をフルに発揮しており、管楽器は首席奏者の実力を遺憾なく発揮しており、Kitaraホールで一音一音が美しく響いています。元々、非常に能力の高い方が揃っていると思いますが、個性が全面に出ることなく、ただひたすらにマエストロの楽想を具現化しており4楽章を通して「温かみのある風格」を感じさせる演奏です。弦楽器、管楽器、打楽器の全てのセクションにおいてオーケストラとしての円熟を感じますし、マエストロとオケの相思相愛の上に出来上がった演奏で、ドヴォルザークの5番がこれだけ充実して演奏されることは、特に我が国では奇跡的ではないでしょうか。 ヤナーチェクについてはブラスにやや荒い面、弱い面があり、体格的に欧米オケに敵わないのか、エキストラ奏者を入れたのか、と邪推する次第です。 全体としては、秀演です。

Kitaraマニア さん | 北海道 | 不明

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