CD

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(チェリビダッケ&スウェーデン放送響)、サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番(バレンボイム&フィラデルフィア管) デュ・プレ

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS22178
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ワーナークラシック NEXT BEST 100
ドヴォルザーク&サン=サーンス:チェロ協奏曲 ジャクリーヌ・デュ・プレ

全身全霊を傾け作品そのものを根本からゆさぶる、永遠の生命を持った迫真のライヴ盤。2曲ともが、孤高の境地を示すデュ・プレの芸術の頂点を伝える感動的な名演であり、演奏・録音ともに第一級の価値を持っています。解説対訳付(ワーナーミュージック・ジャパン)

【収録情報】
サン=サーンス
1.チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33 第1楽章
2.チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33 第2楽章
3.チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33 第3楽章

ドヴォルザーク
4.チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 第1楽章
5.チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 第2楽章
6.チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 第3楽章

ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)
フィラデルフィア管弦楽団 指揮:ダニエル・バレンボイム
スウェーデン放送交響楽団 指揮:セルジュ・チェリビダッケ*4、5、6
録音時期:1971年&67年(ライヴ)
録音場所:フィラデルフィア・アカデミー・オブ・ミュージック、ストックホルム・コンサート・ホール
録音方式:ステレオ

収録曲   

総合評価

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ライヴのせいなのかどうかは分からないが、...

投稿日:2016/07/01 (金)

ライヴのせいなのかどうかは分からないが、デュプレのチェロは決して美しいものではなかったが、その分、気迫というか生々しさが鮮烈であった。こうした演奏は、一期一会としては強く思い出に残るであろうが、コレクションとして折に触れ聴き返すというのはいかがなものかと思った。どうしてもロストロポーヴィチに惹かれてしまう。もちろん好みの問題ですから、押し付ける気はありませんが、私にはそう感ぜられました。

遊人王月曜日 さん | 北海道 | 不明

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リーフレットによると、サンサーンスの方は...

投稿日:2015/07/15 (水)

リーフレットによると、サンサーンスの方はデュプレの最後の定期的演奏会だったらしく、既に筋肉の変調に侵されていた彼女は、夫のバレンボイムから負担の少ない新しい楽器をプレゼントされ、ここではそれを弾いているのだという。けれどもCDの冒頭から、チェロは猛虎のように音楽に挑みかかる。すべてを弾き飛ばすかのように。四年前、新婚の時の、心身共に快調であった(はず)の時のドヴォルザークも同様。チェリに比べてバレンボイムが凡庸であるというような評があるが、それはさすがに気の毒だ。サンサーンスのオケは本当に伴奏以上ではないのだから。ドヴォルザークでのチェリは、例によって綿密なテクスチャーを構築して柔らかに始めるが、デュプレはそれを切り裂いてしまう。これは幸福な競演であったのかどうかは知らない。立ち会っていたバレンボイムはチェリに「帰依」するのだからそうなのだろう。けれども、正直言って、ここではそのチェリすら良く出来た「伴奏」の位置に追いやられているのではないか?いや恐るべし。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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私は、バレンボイムの音楽は、ワグナーと、...

投稿日:2012/11/06 (火)

私は、バレンボイムの音楽は、ワグナーと、デュプレ、チェリビダッケとの演奏があれば、あとは、別に、イラナイ、と、思っている人なので、バレンボイムの音楽がいい、と、思っている人、御免なさい。チェリは、やっぱり若い時からチェリだった。デュプレに関しては、言葉にならぬほど、とんでもなく、凄いチェロ弾きだ事。最高の組み合わせ。花の命は、短かった・・。ああ、残酷。それに比べると、バレンボイムの指揮は・・・・。まあ、天才過ぎるんでしょうね。何でも、簡単に演奏出来てしまう人なのでしょう。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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