ドヴォルザーク(1841-1904)

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SACD

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、チャイコフスキー:ロココ変奏曲 ロストロポーヴィチ、カラヤン&ベルリン・フィル(シングルレイヤー)(限定盤)

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9045
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

「SACD〜SHM仕様」シリーズ第20回発売
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、チャイコフスキー:ロココ変奏曲
ロストロポーヴィチ、カラヤン&ベルリン・フィル


音声は非圧縮で収録!
シングルレイヤー仕様により反射率向上!
SHM仕様により読取精度向上!
生産限定盤

亡くなってもなお数多くの名盤でチェロ界の至宝として君臨しつづける、ロストロポーヴィチ最高の名演と断言しても良い不朽の名盤。ドイツ・シャルプラッテン賞、フランス・ディスク大賞、そして日本のレコード・アカデミー賞等、世界中のレコード賞を総なめにしました。
 DGのオリジナル・アナログ・マスターよりEBS(エミール・ベルリナー・スタジオ)にて2011年DSD化。(Universal Music)

【収録情報】
・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 作品104
・チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 作品33

 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1968年9月
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(セッション)
 ※SACD対応プレイヤーで再生できます。


「SACD〜SHM仕様」シリーズ

原音に限りなく忠実な再生を可能にしたSuper Audio CDに、SHM素材を用いた高音質仕様。超高サンプリングレートによる圧倒的な高音質を特徴とするSACDは、1999年に規格化されて以来、再生に際しては専用のSACD対応プレイヤーが必要となるにも関わらず、熱心な音楽ユーザーからの支持を獲得してきました。 この度の製品開発においては、さらなる高音質を追及すべく、「新素材」と「原点回帰」をコンセプトに次の4点に取り組み、マスター音源に近いアナログ的な質感とスケール感を再現致しました。(ユニバーサルミュージック)

「SACD〜SHM仕様」特徴

1.透明性と流動性に優れる SHM(R)素材をボディに使用 → 透明性の高い液晶パネル用ポリカーボネート素材を採用することにより、レーザーが反射膜までの距離をより正確に往復できると共に、正確なピットを形成する為に必要な流動性にも優れています。

2.シングルレイヤー方式の採用により、音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保 → 現在主流のSACDレイヤーの上層にCDレイヤーを併せ持つハイブリッド型ではなく、SACD層のみを有するシングルレイヤー型を採用することで透過性を排除します。 これによって音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保しました。 尚、SACD対応再生機以外では再生できません。

3.圧縮なしで2ch音声を収録 → 全ての作品において非圧縮データの収録を可能にすべく、SACD層を2chに特化(一般的なSACDでは、約半分のサイズに可逆圧縮した音声を収録)。

4.最良のマスター音源を厳選 → 既存のDSDマスターから、新たにアナログテープをダイレクト・リマスタリングしたものまで、最良のマスター音源を厳選しています。(Universal Music)

収録曲   

  • 01. チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 第1楽章:Allegro
  • 02. チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 第2楽章:Adagio ma non troppo
  • 03. チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 第3楽章:Finale. Allegro moderato
  • 04. ロココの主題による変奏曲 作品33 序奏:Moderato assai quasi andante
  • 05. ロココの主題による変奏曲 作品33 主題:Moderato semplice
  • 06. ロココの主題による変奏曲 作品33 第1変奏:Tempo del Tema
  • 07. ロココの主題による変奏曲 作品33 第2変奏:Tempo del Tema
  • 08. ロココの主題による変奏曲 作品33 第3変奏:Andante sostenuto
  • 09. ロココの主題による変奏曲 作品33 第4変奏:Andante grazioso
  • 10. ロココの主題による変奏曲 作品33 第5変奏:Allegro moderato
  • 11. ロココの主題による変奏曲 作品33 第6変奏:Andante
  • 12. ロココの主題による変奏曲 作品33 第7変奏:Allegro vivo

総合評価

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4.5

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ロストロポーヴィチの最も充実して頃の名演...

投稿日:2018/01/25 (木)

ロストロポーヴィチの最も充実して頃の名演だと思います。豪快でもあり、しみじみとした情感が素晴らしいです。カラヤンの指揮も雄大で味わい深いものがあります。録音も見事です。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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1968年9月21〜24日、ベルリン、イエス・キ...

投稿日:2016/09/18 (日)

1968年9月21〜24日、ベルリン、イエス・キリスト教会での収録。ドヴォルザークのチェロ協奏曲とチャイコフスキーの『ロココの主題による変奏曲』を一気呵成に録音したアルバム。カラヤンとロストロポーヴィチ、当代随一の名人同士による丁々発止のやりとりが楽しめる。超絶技巧を駆使した精悍で線の太い表現で迫るロストロポーヴィチ、卓越した棒さばきでオケを自在にドライブし流麗で多彩な伴奏で存在感を発揮するカラヤン、それぞれに魅力的である。それでいて協調すべきところはしっかり協調し完成度の高い音楽を構築しているのはさすがだ。音質良好。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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チェロ協奏曲で心を揺さぶるような感涙の名...

投稿日:2016/08/02 (火)

チェロ協奏曲で心を揺さぶるような感涙の名曲は意外に少ないのですが、ここにある2曲は上位ランクです。今捜している「ウラジーミル・ウラーソフ」のチェロ協奏曲第一番が個人的には最上位で、昔アナログ盤でロストロポーヴィチ氏が演奏していた記憶があります。まだそのウラーソフのCDは入手できていませんが、ユーチューブでは聴けました。この「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、チャイコフスキー:ロココ変奏曲」は、ウラーソフの響きに共通する部分も多く、共感しています。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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