ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、アザラシヴィリ:無言歌 遠藤真理、小林研一郎&読売日本交響楽団

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AVCL25972
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

遠藤真理がコバケン&読響と奏でる雄大なドヴォルザーク!

読売日本交響楽団のソロ・チェロ奏者に招かれた遠藤真理が、小林研一郎指揮の読響とのライヴ録音を敢行。チェロ協奏曲の最高峰ドヴォルザークでは、シンフォニックでスケール雄大なオーケストラと一体になって、時に高らかに、時に親密に歌い上げます。遠藤の希望でアンコールに演奏された、ノスタルジックで美しいアザラシヴィリの『無言歌』にも注目。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104
2. アザラシヴィリ:無言歌(ソロ・チェロとチェロ・アンサンブル版、小林幸太郎編)


 遠藤真理(チェロ)
 読売日本交響楽団
 小林研一郎(指揮)

 録音時期:2017年7月1,2日
 録音場所:東京芸術劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

【遠藤真理】
2003年第72回日本音楽コンクールで第1位、2006年「プラハの春」国際コンクールにて第3位(1位なし)、2008年エンリコ・マイナルディ国際コンクールにて第2位。
 神奈川県出身。東京芸術大学を首席で卒業。臼井洋治、河野文昭、山崎伸子、藤森亮一、クレメンス・ハーゲンの各氏に師事。2007年ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学マギスター課程を満場一致の最高点で卒業。同年神奈川県より文化賞未来賞を、2009年12月には齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞した。
 2006年9月にリサイタルデビュー。これまでにアンサンブル金沢、新日本フィル、東京シティフィル、東京都響、東京フィル、東響、神奈川フィル、札幌響、山形響、名古屋フィル、日本センチュリー、九州響など国内主要オーケストラに招かれ、小林研一郎、井上道義、飯森範親、山田和樹、ゲルハルト・ボッセ、ジャン・ピエール・ヴァレーズ、ルドヴィーク・モルローなど国内外で活躍する指揮者と共演。ドイツ・キームガウ春の音楽祭、神戸国際芸術祭では世界で活躍中の若手奏者を集めたアンサンブル・ラロと、ザルツブルグにてザルツブルク・ゾリステンとも共演するなど、室内楽奏者としても活躍中。またウィーン室内管、プラハ響とも共演し、国内外のアーティストから高い評価を得る。
 2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の「龍馬伝紀行」(第三部)での音楽演奏を担当。同曲が収録された「Cello Melodies 龍馬伝紀行V」をはじめ3枚のソロ・アルバムと、川久保賜紀(ヴァイオリン)、三浦友理枝(ピアノ)とのトリオ・アルバム「RAVEL」がエイベックス・クラシックスよりリリースされている。ソリストとして活動しながら2017年4月より読売日本交響楽団のソロ・チェロ奏者にも就任。
 2012年4月より、NHK-FMのクラシック音楽番組「きらクラ!」(毎週日曜日/全国放送)でパーソナリティを務めるなど活動の幅を広げ、その朗らかな語り口で、子供向けのコンサートにも力を注いでいる。(メーカー資料より)

内容詳細

読響のソロ・チェリストに就任した遠藤真理をソリストに迎えてのライヴ録音。ぐいぐいとオーケストラを引っ張っていく熱血の人・コバケンに、一歩も引かない遠藤。オーケストラと親密な空気を作りながら、パワフルに伸びやかな歌をたっぷりと聴かせてくれる。彼女の希望で入れたアンコール曲が心に沁みる。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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