ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集全曲 ラファエル・クーベリック/バイエルン放送交響楽団

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5105
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クーベリック / ドヴォルザーク:スラヴ舞曲全集

チェコに生まれたクーベリックは第二次大戦直後、祖国の社会主義化を嫌い、イギリスを経てスイスへ亡命しました。そうした経緯もあって彼の母国に対する愛情は強まり、クーベリックのチェコ作品の演奏は他の指揮者にはない深みと愛情が感じられるものになりました。このドヴォルザークのスラヴ舞曲集の演奏からも、チェコを代表する作曲家に対する深い畏敬の念や、祖国に対する誇りと熱い想いを強く感じ取ることができるでしょう。(ユニバーサル・ミュージック)

ドヴォルザーク:
・スラヴ舞曲集 op.46
・スラヴ舞曲集 op.72
 バイエルン放送交響楽団
 ラファエル・クーベリック(指揮)
 録音:1973年12月、1974年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール(ステレオ)
 OIBP

内容詳細

クーベリックの2度目となる全曲録音で、手兵バイエルン放響との本作の代表的録音だ。民族色はそう強くはないが、ドヴォルザークへの強い共感に満ちた名演といえる。なかでも、第2集が素晴らしい出来ばえ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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1973年12月&1974年6月、ミュンヘン、ヘラ...

投稿日:2015/04/26 (日)

1973年12月&1974年6月、ミュンヘン、ヘラクレス・ザールでの収録。リリース以来、『スラブ舞曲』の決定盤として聴き継がれている名盤である。「ドヴォルザークの使徒」としてその作品の普及に尽力してきたクーベリックの風格ある指揮が聴き応えあり。熱意はありながらもバランスは取れていて、いい意味で中庸な演奏と言える。クーベリックによって鍛えられた手兵バイエルン放送交響楽団の豊潤なアンサンブルも美しい。音質良好。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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スラヴ舞曲は録音が多いために、どの録音を...

投稿日:2014/02/18 (火)

スラヴ舞曲は録音が多いために、どの録音を最初に聴いたらよいか迷うところですが、少なくともこのクーベリック&バイエルン放響の演奏は確実におすすめできるものです。ドヴォルザークの曲に表出されてしまいがちな田舎臭さや特殊性が抑えられ、より普遍的で一般的な世界になっています。他の録音をそれほど持っていないので説得力に足らないところがあるかもしれませんが、これほど表現が豊かで、かつ聴きやすいものはなかなか見つからないと思われます。また、スラヴ舞曲といえば第1集の第1・2・8番や第2集の第2・7番あたりがポピュラーだと思いますが、ぜひマイナーな番号の曲もじっくり聴いてみて下さい。実は、私はずっと第1集の第2番が好きだったのですが、この録音を聴いてから他の曲の魅力に気づき、結果的に全て気に入ってしまいました!

ブルノのおっさん さん | 北海道 | 不明

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完全に“舞曲”を超えている…。完全に一つ...

投稿日:2011/10/30 (日)

完全に“舞曲”を超えている…。完全に一つひとつが完成された“芸術作品”だ…! 一つひとつに異なったドラマがある。スリルあり,サスペンスあり,恋愛物あり,ほのぼの系あり…。まるで魅力的な交響詩の集合体だ。それにしても,ほんと,ドヴォルザークは素晴らしい素材を残してくれた…!ほんと,クーベリックは素晴らしい料理を残してくれた…! ほんと,素晴らしいアルバム!

masato さん | 新潟県 | 不明

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