ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

ツィゴイネルワイゼン〜パッション 諏訪内晶子

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PHCP11188
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ツィゴイネルワイゼン〜パッション
諏訪内晶子
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品20、同:カルメン幻想曲 作品25、ドヴォルザーク:マズレック ホ短調 作品49、同:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53を収録。
オーケストラはイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団で、録音は1999年12月7-11日 ブダペストで行われています。
 毎回好評を博し、ベストセラーとなる彼女のアルバムですが、リリース第4弾となる今回はデビュー盤以来久々の協奏曲録音となります。
 東欧ボヘミアに南欧スペインと、一見対照的に見えながらも、実は激しく濃厚な情念の渦巻く作風という点ではけっこう共通するメロディ・メーカー、ドヴォルザークにサラサーテという組み合わせは、ヴァイオリンの魅力が最大限に発揮されるコンビネーションでもあり、ほの暗く哀愁に満ちた美しい叙情と、目にも鮮やかな超絶技巧がたっぷりと味わえるのは嬉しいかぎり。
 諏訪内ファンの渇を癒す力作の登場です。

内容詳細

チャイコフスキー・コンクール優勝から早10年、諏訪内晶子の4枚目のCDがリリースされる。しかもデビュー盤以来の協奏曲録音。サラサーテとドヴォルザークという興味深いカップリングだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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才女の演奏という印象を受けた。知性と教養...

投稿日:2020/02/11 (火)

才女の演奏という印象を受けた。知性と教養のヴァイオリニストでそれ以上でも以下でもなく、知性と教養の中にとどまっているという感じ。彼女のCDは3枚目だが皆ほとんど感銘を受けない。ドヴォルザークの郷愁などまったくといっていいほど感じられずただヴァイオリンが鳴っているだけという厳しい私の評価。もっと突き抜けたものが欲しいのだが。音楽家でなく芸術家としての大きな音楽を期待したいい。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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諏訪内さんをコンサートでも聞いたのですが...

投稿日:2019/06/15 (土)

諏訪内さんをコンサートでも聞いたのですがよく理解できず、何年も接点を持たないで来ました。そして久しぶりにこの盤で聞いたのですが、あれ?すごくいいじゃあないか!と。認識を改めることとします。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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18歳にして、チャイコフスキーコンクール優...

投稿日:2012/10/24 (水)

18歳にして、チャイコフスキーコンクール優勝してしまった諏訪内さん、その後、サイトーキネンのメンバーとして演奏したり、改めて大学で学ばれるなど、数々の研鑽を経て、また公私では、様々あるようですが、音楽は、その美貌の如く整い、美しく、情熱の演奏を聴かせてくれています。イヴァン・フィッシャーの、強力な演奏も正解。あと、一歩、スケール感みたいなものが出てくれば、と、思ってましたが、先年、ショスタコーヴィッチの協奏曲を弾かれる姿を目の当たりにし、強力な存在感、雄弁さ、集中力に圧倒されました。来冬、サロネンらと、日本で音楽祭を開催されるそうです。一皮むけた、新たな、円熟の展開を期待します。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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