ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

スラヴ舞曲集 サイモン・ラトル&チェコ・フィル

ドヴォルザーク(1841-1904)

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レギュラーステージ

発売日
2025年09月13日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5187414
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


チェコ・フィル首席客演指揮者就任記念
チェコ愛に溢れるラトルの『スラヴ舞曲集』


2024/25シーズンよりチェコ・フィルの首席客演指揮者に就任したサイモン・ラトルが、チェコ・フィルとドヴォルザークの『スラヴ舞曲集』を録音しました。リズミカルな音楽、民族的な色彩、そして叙情的な魅力に満ちたこの『スラヴ舞曲集』はドヴォルザークの作品の中核を成し、チェコの国民的音楽を定義する上で極めて重要な役割を果たしています。作曲家のキャリアにおける転換期に作曲され、喜び、創造性、そして国民性に満ち溢れ、当時ヨーロッパ各地の聴衆を魅了しました。
 ドヴォルザークはラトルが密かに愛着をもつ作曲家のひとり。特にこの『スラヴ舞曲集』は得意とする作品だけにその演奏に期待が高まります。またこの録音の背景には、チェコ・フィルの第4代首席指揮者であったラファエル・クーベリックの存在も感じられます。ラトルは客演指揮者に就任する際に「ラファエル・クーベリック・チェア」の称号も与えられています。ラトルは現在バイエルン放送交響楽団を率いていますが、バイエルン放響の就任の際にも同じくバイエルン放響の首席指揮者を務めていたクーベリックに対する思いを語っていたほど。
 クーベリックの力強く熱気を帯びた演奏のように、ボヘミア精神とリズムの輝きを称えるドヴォルザークの『スラヴ舞曲集』を、ラトルとチェコ・フィルによる鮮烈な演奏で聴かせてくれます。(輸入元情報)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
1. スラヴ舞曲 第1集 Op.46, B.83(1878)
2. スラヴ舞曲 第2集 Op.72, B.147(1886)

 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 サー・サイモン・ラトル
(指揮)

 録音時期:2025年1月29-31日(2)、4月9-11日(1)
 録音時期:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル)


ユーザーレビュー

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ラトルはベルリンフィルの常任を辞してから...

投稿日:2025/10/08 (水)

ラトルはベルリンフィルの常任を辞してから、さらに深化している。良い意味でのメリハリが明確になったことと、じっくり歌い込む部分の対比が堪らない、と思っていたが、このチェコフィルとの初共演でもその美点が全開である。 まずは冒頭の第一曲を聴けばわかるが、リズム処理が鮮烈。2小節めにガツンと鳴らす、それが曲を締めている。全部良いのだが、とりわけ有名曲は外さない。Op.48-8とか音色の使い分けが見事。Op.72-2とかも痺れるが、なんと言っても白眉はOp.72-8、いわゆる終曲である。もう冒頭から心から歌い込み、涙腺を緩ませる。ラトルはこう言う表現ができる、人の心に届かせることができる指揮者なのである。チェコフィルとしても、ラトルの解釈、凄さを目の当たりにして、自らの能力が伸びた感があると思う。指揮者とオケの理想的な関係が聴けるこのディスク。私にとって愛聴盤がまた増えた。

てつ さん | 東京都 | 不明

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チェコ・フィルのドヴォルザーク。ラトルも...

投稿日:2025/10/04 (土)

チェコ・フィルのドヴォルザーク。ラトルもオケへのリスペクトに溢れている。イギリス人指揮者というより、ベルリン、ミュンヘンを歴任した独墺系指揮者によるドヴォルザークという印象を強く与える。舞曲というよりシンフォニックで、良い音楽を聴いたという充実感を与えてくれる。サブスクで聴いたが、ディスクを購入することにした。

林檎太郎 さん | 長野県 | 不明

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早めのテンポでシンフォニックな演奏ですが...

投稿日:2025/09/28 (日)

早めのテンポでシンフォニックな演奏ですが、ベルリン・フィルの時に感じる線のきつさはありません。それはオケの違いによるものか、ラトルの変容なのかは判然としないものの、高レベルで楽しめる出来栄えだと思います。録音は大変クリアーで余分な残響もありません。

好事家 さん | 千葉県 | 不明

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