CD 輸入盤

【中古:盤質A】 交響曲第9番『新世界より』、弦楽セレナーデ クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団(1980,77)

ドヴォルザーク(1841-1904)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
A
特記事項
:
ケースすれ
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
ORFEOR596031
レーベル
Germany
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調作品95
ドヴォルザーク:弦楽セレナーデホ長調作品22
ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団
交響曲が1980年6月19,20日、セレナーデが1977年5月25日、ともにミュンヘン、ヘルクレスザールでのステレオ・ライヴ録音。
遂に待望の80年の「新世界」が発売。クーベリック晩年様式の雄大なスケール感、見通しの良い造形美と実演ならではの緊迫感が相乗効果をもたらした見事な演奏です。
 組み合わせの弦楽セレナーデも、情感豊かな旋律美をたっぷりと生かし切った素敵な演奏です。音質も非常に良好。ヴァイオリン両翼型の楽器配置も効果的です。

収録曲   

  • 01. Serenade for String Orchestra in E Major, B. 52 (Op. 22): Moderato
  • 02. Serenade for String Orchestra in E Major, B. 52 (Op. 22): Tempo Di Valse - Trio
  • 03. Serenade for String Orchestra in E Major, B. 52 (Op. 22): Scherzo. Vivace
  • 04. Serenade for String Orchestra in E Major, B. 52 (Op. 22): Larghetto
  • 05. Serenade for String Orchestra in E Major, B. 52 (Op. 22): Finale. Allegro Vivace
  • 06. Symphony No. 9 in E minor ('From the New World'), B. 178 (Op. 95) (First Published As No. 5): Adagio - Allegro Molto
  • 07. Symphony No. 9 in E minor ('From the New World'), B. 178 (Op. 95) (First Published As No. 5): Largo
  • 08. Symphony No. 9 in E minor ('From the New World'), B. 178 (Op. 95) (First Published As No. 5): Scherzo. Molto Vivace
  • 09. Symphony No. 9 in E minor ('From the New World'), B. 178 (Op. 95) (First Published As No. 5): Allegro Con Fuoco

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
9
★
★
★
★
☆
 
3
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
「新世界より」の最高に位置するものと思う...

投稿日:2019/07/01 (月)

「新世界より」の最高に位置するものと思う。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
★
★
弦の厚み、精緻なアンサンブル、分厚い金管、起...

投稿日:2011/12/04 (日)

弦の厚み、精緻なアンサンブル、分厚い金管、起伏の振幅いづれを採ってもベルリンフィルを名盤と呼ぶべきなのかもしれない、しかも録音状態も大変高い水準にある。が、この演奏に漲る指揮者と楽団、および聴衆の一体感はBPOも及ばない歴史的な出来事のように聴こえ、心が震えるのは僕だけだろうか。楽団とクーベリックが互いの血であり肉であるかのような稀有な演奏記録だと思う。ドヴォルザークが思い描いた新世界とはこのような演奏だろうと思われるのだ。

ドレクスラー さん | 神奈川県 | 不明

2
★
★
★
★
☆
この弦楽セレナーデの懐かしいような、恋し...

投稿日:2010/07/12 (月)

この弦楽セレナーデの懐かしいような、恋しいようなかんじは、なんとも言えませんね。 広い草原の中にある大きな木の下で座り、そよ風に吹かれながら、澄み切った青空をながめている、かんじというか..。 切ないね〜。 フロムザニューワールドのほうは、フリッチャイ、カラヤン、トスカニーニ(は聴いたことないが、なんとなく想像がつく)などのより感情の入った激しい演奏にくらべると、幾分物足りないかもしれないが(これはバイエルン放送響の独特の明るく柔らかいサウンドのせいでもある)これしかありません、と言われれば全然満足できる良い演奏。 クーベリックって結構侮れない指揮者です。

崖っぷちのシニー さん | 神奈川県 | 不明

1

関連するトピックス

音楽 に関連する商品情報

おすすめの商品