ドヴォルザーク(1841-1904)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

【中古:盤質A】 ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』(1985)、シューベルト:交響曲第8番『未完成』(1988) セルジウ・チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル

ドヴォルザーク(1841-1904)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
A
特記事項
:
DIGIPAK
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
9305211237
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)



チェリビダッケの伝説的演奏会の正規録音が、
ミュンヘン・フィル自主制作レーベルより登場!


ミュンヘン・フィルとセルジウ・チェリビダッケによる素晴らしい遺産が、ミュンヘン・フィル・レーベルより発売となります。彼は1979年6月に首席指揮者に就任し、17年間この地位を維持しました。 今日のミュンヘン・フィルの世界的な名声を築いた、オーケストラを作る上で不可欠な要素でした。そして、今日ミュンヘン・フィルは国際的に高く評価されるオーケストラとなっています。
 ミュンヘン・フィル・レーベルは、現音楽監督ワレリー・ゲルギエフとの近年のライヴ録音をCDとして発売。2017年3月には、クリスティアーン・ティーレマンとのライヴ録音をデジタル配信を開始しました。この伝説的なチェリビダッケによる演奏は、彼とオーケストラの本質を形成した伝説的なコンサートでもあり、今日まで絶賛されているものです。
 感情的で演奏効果の面に傾きがちな名曲『未完成』『新世界より』は、チェリビダッケの手にかかると外面的な空虚さは無縁となります。チェリビダッケ独自のテンポと意味深い表情が強大な説得力を生み出しています。見栄や効果とは無縁な、充実した音世界。チェリビダッケならではの音楽世界がここに展開されています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.795『未完成』
(I. 12:12/ II. 12:23)
2. ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』 (I. 10:47/ II. 16:43/ III. 8:34/ IV. 12:12)

 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 セルジウ・チェリビダッケ(指揮)

 録音時期:1988年9月30日(1)、1985年6月16日(2)
 録音場所:ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニー(1) ヘルクレスザール(2)
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 ※両曲とも演奏後拍手入り

収録曲   

  • 01. Schubert Symphony No. 8, D. 759 - Unfinished: I. Allegro moderato
  • 02. II. Andante con moto
  • 03. Dvorak Symphony No. 9, Op. 95 - From the New World: I. Adagio - Allegro molto
  • 04. II. Largo
  • 05. III. Molto vivace
  • 06. IV. Allegro con fuoco

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
6
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
例えばケルテスの『新世界より』に慣れた人...

投稿日:2018/06/06 (水)

例えばケルテスの『新世界より』に慣れた人ならば何ともっさりとして盛り上がりのない切れの悪い演奏だと感じるであろうが、このソノリティの美しさはチェリビダッケ独自のものだ。楽器間の音量バランスが独特で、何と言ったら良いかゆっくりとしたテンポで楽譜にレントゲンを当てて構造を浮かび上がらせているような演奏だ。このドヴォルザークに限らず、ブルックナーでもフランス音楽でも同じ。だからと言って分析的な主知的な演奏とも違う。楽譜のどの箇所からも心のひだに触れる響きを生み出そうとするアプローチとでも言うのであろうか。それにしてもミュンヘン・フィルの管楽器の音色の美しさにはいつも感動させられる。奏者に対するチェリビダッケの要求は相当厳しいものがあっただろうが、常にそれに応えられる素晴らしいテクニックを持つ演奏者たちがいて初めて可能なソノリティであったことは間違いない。『新世界より』としては邪道な演奏なのかも知れないが、アメリカもチェコも関係なく純粋に音楽の美しさを味わせてくれる。

ゆあがり さん | 愛知県 | 不明

1
★
★
★
★
★
なんといっても新世界の第2楽章がすごい。...

投稿日:2018/01/03 (水)

なんといっても新世界の第2楽章がすごい。この美しい3部形式の楽章は、大好きだが、2部と3部のブリッジの小鳥が鳴いてフルオーケストラの部分が今までの哀愁の部分をなんだか全て打ち消してしまうようで好きになれなかった。この部分は、アンチェルでもセルでもカラヤンでも、バーンスタインでもフリッチャイでもケルテスでもクーベリックでもライナーでもシルヴェストリでもうまくいってなかった。ところが、チェリビダッケはそこんところ実に実に実にうまくやっていて、このブリッジも必要だ!!!と強く思わせた。まだ聞いていない人はぜひ聞いてみるべきだ。ちょっと高いけれど新世界の好きな人にとっては必聴だろう。この新世界の第2楽章は16分半の至福の時間である。

顕 さん | 岐阜県 | 不明

3
★
★
★
★
★
久しぶりのチェリビダッケの新譜なので購入...

投稿日:2017/07/02 (日)

久しぶりのチェリビダッケの新譜なので購入しました。やはり期待をうらぎらない。ゆったりとした独自の世界の演奏だが、不自然さがない。未完成もゆったりと音楽に浸れてよいが、やはり新世界だろう。音楽が生きている。2楽章は、本当に泣けます。

クラシック大好き さん | 埼玉県 | 不明

6

関連するトピックス

音楽 に関連する商品情報

おすすめの商品