ドミニック・ローホー

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部屋とこころのシンプルな掃除

ドミニック・ローホー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344021013
ISBN 10 : 4344021010
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
原秋子 ,  
追加情報
:
207p;18

内容詳細

掃除の目的は良く生きること。身の回りのものが気持ちよく、「今」という瞬間に備えられるように、自分なりにベストを尽くすこと…。ベストセラー「シンプルに生きる」ドミニック流、ものと気持ちの整え方。

【著者紹介】
ドミニック・ローホー : フランス生まれのフランス育ち。パリ、ソルボンヌ大学においてアメリカ文学の修士号を取得。イギリスのソールズベリーグラマースクールにおいて1年間フランス語教師として勤務した後、アメリカのミズーリ州立大学、日本の佛教大学でも教鞭を取る。ニューヨークでは“イメージコンサルタント”法を学び、幾つものセミナーに参加しながら集中的にヨーガを習得。日本在住歴は30年。その間、飛騨雅子と萩原麻美に師事し、10年にわたり“墨絵”を学ぶ。さらに名古屋にある愛知尼僧堂と呼ばれる禅寺に6週間篭り、曹洞禅をも学ぶ

原秋子 : フリーランス仏語通訳翻訳家。昭和30年、東京生まれ。父親の仕事の関係で小中学校時代をフランスで過ごす。留学先グルノーブル大学にてフランス語教師資格を取得。帰国後、神戸ステラマリスインターナショナルスクールにてフランス語を教える。昭和61年、通訳案内業国家資格取得後、数多くの通訳翻訳の仕事を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    「一番の幸せ者は、それがたとえ王でも乞食でも、自分の家の居心地に満足しているものである」というのはゲーテの言葉。古い家でも禅寺のように磨かれていれば満足に違いない。著者は日本人を褒め称えているが、それ、一昔前の日本人ですから。まあ、今でも日本の小学生は掃除の時間があって教室などの掃除をしていますが。窓を開け、はたきをかけ・・・。はたき、昔は使っていたな。今はウェーブやクイックルのほこり取りの方が主流です。マイクロファイバー雑巾で床を拭く。4週間続ければ習慣になり無理なく続けることができる。

  • ごへいもち さん

    「やらなければならないことを放置しておくのは常に気になるという意味でエネルギーのムダ」、ということで今日1日、年賀状仕事で終わった。もう何年も返事を出すだけの年賀状だったのに

  • たぬき@読書を味わう、2年目 さん

    毎朝15分のお掃除は、日中の1時間程度のお掃除よりめちゃめちゃ効率がいい。

  • ニャン さん

    掃除をしなきゃと思いながらも上げられなかった重い腰がやっと上がりそうです。毎朝の掃除を習慣にして、人生変わるか試してみようと思う。そして、久しく使うことのなかった「はたき」を手に入れたいと思った。

  • pocco@灯れ松明の火 さん

    読友推薦本:禅と名言集で、掃除を解き明かす。>>「掃除の目的は良く生きること。今を生きる為にベストを尽くすことが掃除。」この一言に尽きる。自分の人生をシンプルに、楽に楽しめる様に!

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ドミニック・ローホー

著述業。フランスに生まれる。ソルボンヌ大学で修士号を取得し、イギリスのソールズベリーグラマースクール、アメリカのミズーリ州立大学、日本の仏教系大学で教鞭をとる。アメリカと日本でヨガを学び、禅の修行や墨絵の習得などをとおし、日本の精神文化への理解を深める。シンプルな生き方を提唱し、フランスはもとよりヨ

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