CD

『海』、牧神の午後への前奏曲、ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、組曲『マ・メール・ロア』 ジュリーニ&コンセルトヘボウ管

ドビュッシー(1862-1918)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC273
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

・ドビュッシー:
 交響詩『海』
 牧神の午後への前奏曲
・ラヴェル:
 亡き王女のためのパヴァーヌ
 組曲『マ・メール・ロア』

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
 録音:1989,94年(デジタル)

内容詳細

「海」は3度目、「牧神」は初めてとなる。二人の天才が獲得した、微妙で繊細、あるいは、多彩で華麗なオーケストレーションが、ジュリーニによって、一音一音に磨きがかけられ、クリアな輝きがもたらされた。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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晩年のジュリーニの演奏なので、テンポは例...

投稿日:2012/02/05 (日)

晩年のジュリーニの演奏なので、テンポは例によって遅め、でも、そんな事は、どうでも良くなる位、神々しくて、慈愛に満ちた名演奏です。私は、「マ・メール・ロア」は、大好きな曲ですが、じっくりと、かみ締めるように紬ぎ、生じさせる、優しき、音楽に精も根も込めた、深夜の音楽。素晴らしい、心暖まる、人生しんどいこったなと、つぶやくブルースの様な音楽。ラヴェルも、ジュリーニも音楽と言う本来演奏された次の瞬間には、消え去っていくものに、真摯に取り組んでいく姿勢は、表現者として尊敬に値する。終曲の、美しさ寂寥感、優しさ、心に迫って来るものは、筆舌に表しがたい。コンセルトへボウも、尊敬を持って、見事に応えている。これからも聴き続けるであろう、心が、暖かくなる、名盤。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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テンポはやや遅めで、とにかく美しく音楽的...

投稿日:2010/08/23 (月)

テンポはやや遅めで、とにかく美しく音楽的。ラヴェルに関しては、同様に美しさを追及しているブーレースよりも表情豊か。マルティノンやクリュイタンスよりも明瞭。ドビュッシーに関して、「海」は数ある演奏の中でも一番聴きやすい。全体的に気に入りました。

ねこまんま さん | 愛知県 | 不明

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ラヴェルは最高だと思います!「亡き王女〜...

投稿日:2009/03/03 (火)

ラヴェルは最高だと思います!「亡き王女〜」の愛惜の情感、「マ・メール〜」の優しく美しい旋律、素晴らしいです。ドビュッシーの「牧神〜」の官能的とも言える美しさも最高だと思います。それから、自分は「海」自体があまり好きではないのですが、この「海」は聴けます〜(笑)ジュリーニ氏に感謝。

ねこまんま さん | 東京 | 不明

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