ドビュッシー、ラヴェル

ドビュッシー、ラヴェル レビュー一覧

ドビュッシー、ラヴェル | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

135件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • パレーのフランス物はどれも大好きで30年ほど前にイベ...

    投稿日:2021/01/10

    パレーのフランス物はどれも大好きで30年ほど前にイベールやベルリオーズの名演に衝撃を受け、買い集めてきました。この盤も期待通りで、快速テンポ、躍動感あふれるリズム、精緻な合奏によるクールなスタイルを取りつつ、ニュアンスと気品豊か。聞き慣れた曲ばかりなのに、新鮮な感動を与えてくれます。音質も素晴らしく、ハープやトライアングルは、目の前で成っているような臨場感。とにかく名盤です。

    座頭 さん |50代

    0
  • 聴きどころを抑えた名演奏でした。 ドイツ古典から現...

    投稿日:2020/04/06

    聴きどころを抑えた名演奏でした。 ドイツ古典から現代音楽まで、特に違和感なくこれだけ上手に演奏する能力には、いつも脱帽です。 ただし、他の作品で感じた「これこそ彼らでなければ出来ない演奏」の要素が少なかったような感じもします。私が古い世代の人間で、「ドビュッシー・ラベルの弦楽四重奏曲はフランスのもの」との考え方の中で生きてきたからかもしれません。

    古き良き時代 さん |60代

    0
  • 聴きどころを抑えた名演奏でした。 ドイツ古典から現...

    投稿日:2019/12/27

    聴きどころを抑えた名演奏でした。 ドイツ古典から現代音楽まで、特に違和感なくこれだけ上手に演奏する能力には、いつも脱帽です。 ただし、他の作品で感じた「これこそ彼らでなければ出来ない演奏」の要素が少なかったような感じです。

    古き良き時代 さん |60代

    0
  • 豊かな響きを愉しんだ ドビュッシーとラヴェル 印象...

    投稿日:2019/01/28

    豊かな響きを愉しんだ ドビュッシーとラヴェル 印象派の弦楽四重奏曲として屡併記されてきた二曲は作曲家二人の音楽がどう近似しまた相違するかを際立たせている ドビュッシーは主情的であり叙事的傾向を有する ラヴェルは対称的に 主知的とは言わないが客観視する眼差しの下に叙情する ラヴェルがドビュッシーを参考にしたことは間違いない ドビュッシーにはマス・トーンへの嗜好が顕著だ ラヴェルはモノ・トーンへの偏愛を示して音彩すなわち音色が意味を持つ この弦楽曲にても音の色彩は意味深い エルサレムQuar.は四つの弦が4つの線を野太く朗々と鳴らす 神経質にならず運動する中で感じ歌う精神が貫かれている 何より四人がよく聴き合っている 四つの音を超えた音響を作り出している 爽快にして明快な印象派クァルテットとなった 古き良き時代の通念に染まっている人には違和感があるだろう スコアを読もう エルサレムQuar.がスコアを通して二人の天才と正面から向き合っていることが分かる あなたも如何  

    風信子 さん |60代

    1
  • もともと室内楽はあまり好きではないのですが、60歳を...

    投稿日:2018/04/03

    もともと室内楽はあまり好きではないのですが、60歳を超えてから好きになってきました。ただしラヴェルとドビュッシーのカルテットは若いときから好きでした。アルバンベルクQは代替わりしていっても精緻さを保っています。この1980年代の演奏も鮮やかです。

    テリーヌ さん |60代

    0
  • まず録音が素晴らしいです。演奏はフランス系の指揮者...

    投稿日:2018/03/04

    まず録音が素晴らしいです。演奏はフランス系の指揮者のものに比べるとドッシリ感があり、一風変わっているなという印象を受けました。

    ルシータ さん |60代

    0
  • 安心して聴ける模範的演奏と思います。響きの王道とで...

    投稿日:2017/11/10

    安心して聴ける模範的演奏と思います。響きの王道とでも言いましょうか。ずっと部屋で流しておきたい癒される音楽です。なお、ドビュッシーの”リンダラハ”とラヴェルの”耳で聞く風景〜鐘の鳴る中で”は初めて聴きました。珍しいという意味でも、価値あるCDです。

    テリーヌ さん |60代

    0
  • グラハム・フィットキンの協奏曲『サーキット』でも感...

    投稿日:2017/10/28

    グラハム・フィットキンの協奏曲『サーキット』でも感動しましたが、小川典子さんとDUOを組んでいるキャスリン・ストットさんは高い水準の音楽を提供してくれると安心感をもって聴けます。これらドビュッシーとラヴェルの作品群の演奏も好感が持てます。不協和音が美しく聞こえます。

    テリーヌ さん |60代

    0
  • このRCA盤は入手不可能だそうで、手に入るのはターラ...

    投稿日:2017/08/14

    このRCA盤は入手不可能だそうで、手に入るのはターラ盤のみらしい。けれど私のもっているのはRCA盤の方で、ターラは未聴。ターラのは一般的にデッカ盤とかでもかなり落ちついた音になって印象が違うので、こちらに書込みます。短期移籍のRCA盤はベルクの叙情組曲を筆頭に尖鋭な録音と演奏で知られていました。その後復帰したCBS盤はどうも音が堅くてキンキンしがちなので、RCAへの録音がつづいたらという憾みは残ります。ただ短期の録音といっても、少なくとも手持ちの盤でいう限り、多少の差異はあって、この盤はCBS盤よりは随分いいとしても多少キンキンしなくはありません。そのせいもあってか、演奏も尖鋭だけれど、少し強過ぎの感も若干否定できない。ターラ版がそうなのかもしれないけれども、リマスターでかなり違う印象になる可能性はあります。☆盤分くらいは引きたい感じがしますが、でもやはり5つかな?

    mari夫 さん |60代

    0
  • しばらく聴き忘れていた初期の東京カルテット。年老い...

    投稿日:2017/07/27

    しばらく聴き忘れていた初期の東京カルテット。年老いてから久々に聴くと当時のフレッシュな響きが懐かしいです。ラヴェルのSQは他の作曲家の同じ演奏形態の名曲群と比較しても別格で極上の響きがあり、その酔いからずっと覚めない魅力があります。その別格さを引き立てる素晴らしい演奏です。

    テリーヌ さん |60代

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%