ドビュッシー、ラヴェル

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CD 輸入盤

2本のギターによるラヴェル:道化師の朝の歌、ドビュッシー:月の光、2つのアラベスク、他 クロマ・デュオ

ドビュッシー、ラヴェル

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8573286
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

2本のギターによるラヴェル、ドビュッシー

このアルバムでは、ドビュッシーとラヴェルの名作を(道化師の朝の歌を除いて)演奏者たち自身がギター・デュオのために編曲したものが演奏されています。
 これまでにも多くのギタリストがドビュッシーの音楽に惹かれてきました。セゴビアは自伝の中で「若い頃、アラベスクの第2番がお気に入りだった」と述べ、ジュリアン・ブリームも「ギターの音色はドビュッシーにふさわしい」と語り、またギタリスト、ジョン・ウィリアムズも『夢想』をはじめいくつかの作品をレパートリーにしています。それに比べ、ラヴェルの音楽はあまりギター向きでないように思えるかもしれませんが、例えばこのアルバムの冒頭の『道化師の朝の歌』などは、道化師のよろめく足取りが見えてくるかのようで、編曲によっては素晴らしい効果をあげるものもあることが分かります。いずれの作曲家の作品にも、複雑なハーモニーと豊かなソノリティで曲に新しい命が吹き込まれています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ラヴェル:組曲『鏡』より『道化師の朝の歌』 (1905) (スティーヴン・ゴス編)
● ドビュッシー:組曲『子供の領分』(1908) (グラドゥス・アド・パルナッスム博士/象の子守歌/人形のセレナード/雪は踊る/小さな羊飼い/ゴリウォッグのケークウォーク>
● ドビュッシー:月の光 (1890)
● ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
● ドビュッシー:レントよりも遅く (1910)
● ドビュッシー:2つのアラベスク (1888-1891)

 クロマ・デュオ(トレイシー・アン・スミス、ロブ・マクドナルド)

 録音時期:2015年8月13-16日
 録音場所:カナダ、オンタリオ、聖ジョン・クリソストム教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

ドビュッシーとラヴェルの作品は多くのギター奏者に愛され、作品が残された。ギターの軽やかさと哀愁に満ちた響きは作品に新たな陰影を与えている。特にラヴェルの「道化師の朝の歌」はギターの音色との相性が素晴らしく、キャラクター性でいえばピアノ以上にふさわしいかもしれない。★(進)(CDジャーナル データベースより)

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夏風の中 湖上を揺蕩う小舟に寝て 流れる...

投稿日:2017/05/07 (日)

夏風の中 湖上を揺蕩う小舟に寝て 流れる雲に心遊ばせる風情 二台のギターが爪弾くドビュッシーとラヴェルは極上の語り部となる 聴くも良し聞かず空想にふけるも良し 気の向くまま心の赴く方へ飛べば良い 聞かせようとしない音楽は自由を妨げない 邪魔にもならない さりとてこちらの気が向けばいつでも音楽の世界に戻れる 音楽は微笑み迎えてくれる サティが目指した家具としての音楽がここにある ひねもすランダムに繰り返すように掛けておいてもいい ギター編曲で音構造が透視図のように見えた面白さもある おひとつお部屋の壁に掛けてみてはいかが 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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