ドニゼッティ(1797-1848)

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CD 輸入盤

歌劇『ニシダの天使』全曲 マーク・エルダー&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ジョイス・エル=コーリー、ロラン・ナウリ、他(2018 ステレオ)(2CD)

ドニゼッティ(1797-1848)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9293800582
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マーク・エルダー/ドニゼッティ:ニシダの天使

1838年、それまでイタリアで名声を獲得していたドニゼッティのオペラが、初めてフランスのパリで上演されることが決まりました。ドニゼッティはいくつかの作品を用意し、その中にこの『ニシダの天使』も含まれていたのです。台本の一部はパチーニのオペラ『アデライーデとコミンジョ』とほぼ同じものであり、最後の場面はダルヌーの戯曲「Les Amants malheureux(不幸せな恋人たち)」に基づいています。1839年12月27日に作品は一応の完成を見ましたが、ナポリ王とその愛人を巡るストーリーが検閲に接触、また上演予定であったパリ・ルネサンス劇場が経営破綻をきたしたため、結局この作品はリハーサルされたのみで上演されることはありませんでした。
 ドニゼッティは『ニシダの天使』の素材の多くを『ラ・ファヴォリート』へ転用、現在しばしば上演されています。しかしこの『ニシダの天使』は179年間歴史に埋もれており、今回の上演に関しては、アイルランド国立大メイヌース校の研究員で音楽学者のカンディダ・マンティカが、フランス国立図書館などにあることを突き止め、10年間に及ぶ研究のもと散逸した楽譜を解読。そして800ページの総譜を復元することで、2018年7月に初演が実現しました。主役を歌うジョイス・エル=コーリーと韓国出身のジョンフン・キム。彼らを取り巻く歌手たち(なかでもヴェテラン、ロラン・ナウリは絶品)の熱唱と、エルダーの端正な指揮が作品の魅力を存分に伝えています。124ページブックレット付き。(輸入元情報)

【収録情報】
● ドニゼッティ:歌劇『ニシダの天使』全曲


 ジョイス・エル=コーリー(ソプラノ)、
 デイヴィッド・ジョンフン・キム(テノール)
 ヴィート・プリアンテ(バリトン)
 ロラン・ナウリ(バス・バリトン)
 エフゲニー・スタヴィンスキー(バス)
 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
 マーク・エルダー(指揮)

 録音時期:2018年7月18,21日
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・オペラ・ハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/演奏会形式上演のライヴ)

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