ドニゼッティ(1797-1848)

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DVD 輸入盤

『連隊の娘』全曲 ペリー演出、カンパネッラ&ロイヤル・オペラ、デセイ、フローレス

ドニゼッティ(1797-1848)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5190029
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

ドニゼッティ:歌劇 『連隊の娘』 全曲
フローレスとデセイの共演!

来日公演やデッカのDVDでもおなじみのフローレスによるトニオ役は、『連隊の娘』の中のハイライトでもある『友よ、きょうは何と楽しい日』での9回のハイCがとにかく聴きもの。クラウスパヴァロッティとはまた違ったリアリスティックな歌が印象的です。
 主役のマリーには人気のナタリー・デセイが起用され、兵士たちのアイドル的存在である役どころを魅力たっぷりに演じます。その驚異的な技巧と演技力はマリー役の最高峰と称えたくなる素晴らしさで、上演全体の水準を引き上げるパワーさえ感じさせるほど。  マリーの母親役のベルケンフィールド侯爵夫人役は、さきごろビシュコフの『エレクトラ』でポラスキの主役にひけをとらないクリテムネストラ役の熱演が凄かったフェリシティ・パーマーが歌っています。
 指揮は、『連隊の娘』屈指の名盤として有名なアルフレード・クラウスとジューン・アンダースンの共演盤(1989)や、ウィリアム・マテウッツィとルチアーナ・セッラの共演盤(1989)でも指揮をしていた名匠ブルーノ・カンパネッラが担当。
 演出はラモー『プラテー』やオッフェンバック『美しきエレーヌ』『天国と地獄』、プロコフィエフ『3つのオレンジへの恋』でのカラフルでスタイリッシュかつ斬新な芸風のローラン・ペリーが担当。舞台設定を第一次世界大戦の時代に読み替えて、効果的な演技を引き出すことに成功しており、大喝采を得ることとなりました。フランス語歌唱。

・ドニゼッティ:歌劇『連隊の娘』全曲
 ナタリー・デセイ(ソプラノ)
 ホアン・ディエゴ・フローレス(テノール)
 フェリシティ・パーマー(メゾ・ソプラノ)
 アレッサンドロ・コルベッリ(バリトン)
 ドナルド・マックスウェル(バリトン)、他
 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
 ブルーノ・カンパネッラ(指揮)

 演出、衣裳:ローラン・ペリー
 装置:シャンタル・トマ
 照明:ジョエル・アダム
 収録:2007年1月、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ライヴ)
 
 収録時間:約132分
 画面:カラー、16:9
 音声:リニアPCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、DTS 5.1
 字幕:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語
 NTSC
 Region All

収録曲   

  • 01. レビューに記載

ユーザーレビュー

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ジェノヴァ盤と比べ、フローレスは少し年を...

投稿日:2009/02/15 (日)

ジェノヴァ盤と比べ、フローレスは少し年を取って太ったのが目立つが、歌唱は同じように超一流で、マリーがドゥセーに代わった分完璧度が増している。ドゥセーの男勝りかつユーモラスな演技はこのオペラにピッタリだ。ただ舞台装置が少し大味で、あちこ少し雑な気がする。ジェノヴァの舞台でこの二人が主役なら、本当に非の付け所のないものになるのになぁ。

paxdomini さん | 京都 | 不明

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最高 連帯の娘は大好きなオペラだが、この...

投稿日:2008/04/26 (土)

最高 連帯の娘は大好きなオペラだが、このDVDは主役のデセイ 、フローレスが役になりきって熱演しており、おもわず舞台に引き込まれる素晴らしさだ。また演出も英国流のユーモアを随所に取り入れた気の利いたもので好感が持てた。全体として[連帯の娘]のDVDの最高峰と思われる。オペラファンは是非観て欲しい。

アンディの父 さん | 神奈川県、横浜市 | 不明

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