ドニゼッティ(1797-1848)

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CD 輸入盤

『ロベルト・デヴリュー』全曲 アントニオッツィ演出、ランツィロッタ&カルロ・フェリーチェ劇場、マリエッラ・デヴィーア、他(2016 ステレオ)(2CD)

ドニゼッティ(1797-1848)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDS7755
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Italy
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドニゼッティ:『ロベルト・デヴリュー』
マリエッラ・デヴィーア、カルロ・フェリーチェ劇場


エリザベス女王の最も愛する側近ロベルト・デヴリューは現在反逆罪に問われています。彼の元恋人で今はロベルトの友人、ノッティンガム公爵夫人であるサラは、女王から特別にロベルトとの謁見許可を取り付け、彼が逃亡を企てていることを知ります。ノッティンガム公爵の必死の弁護もむなしく、ロベルトには死刑判決が下されますが、まだ望みを捨てていない公爵は女王に対して反対を唱えます。しかし公爵の目に留まったのはロベルトが持っていた1枚のショール。それは彼の妻サラのものであり、公爵はサラとロベルトの不貞を確信し、反対を取り下げ、女王は死刑判決書にサインをしてしまいます・・・。本当は死刑判決を下したくない女王。様々な気持ちに揺れる公爵、潔白を唱えるサラ、名誉ある死を望むロベルト、真実が明らかになった時はすでに遅し。ロベルトの刑は執行された後でした。
 2015年マドリード王立歌劇場で、エリザベス役を熱唱したマリエッラ・デヴィーア。こちらのカルロ・フェリーチェ劇場では、全く違う演出と配役による「異なるアプローチ」を披露しています。また、重要な役どころであるノッティンガム公爵夫人サラを歌うのはベテラン、ソニア・ガナッシ。夫のために女王に従いつつも、恋人を奪い合い、不貞の汚名を着せられるという難しい役を見事に演じ、満場の拍手を浴びました。題名役は若きテノール、シュテファン・ポップ。1987年ルーマニア生まれの逸材で、着々と活動の幅を広げて いる注目の人です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ドニゼッティ:歌劇『ロベルト・デヴリュー』全曲


 イングランド女王エリザベス:マリエッラ・デヴィーア(ソプラノ)
 ノッティンガム公爵夫人サラ:ソニア・ガナッシ(メゾ・ソプラノ)
 エセックス伯爵ロベルト・デヴリュー:シュテファン・ポップ(テノール)
 ノッティンガム公爵:キム・マンスー(バリトン)
 セシル卿:アレッサンドロ・ファントーニ(テノール)
 ウォルター・ローリー卿:クラウディオ・オッティーノ(バリトン)
 使い:マッテオ・アルマニーノ(バス)
 ノッティンガムの召使:ロリス・プルプラ(バス)、他
 カルロ・フェリーチェ劇場管弦楽団&合唱団
 フランチェスコ・ランツィロッタ(指揮)

 録音時期:2016年3月
 録音場所:イタリア、カルロ・フェリーチェ劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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