ドナ・ウィリアムズ

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毎日が天国 自閉症だったわたしへ

ドナ・ウィリアムズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784750341187
ISBN 10 : 4750341185
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
339p;20

内容詳細

自閉症のある人の内的な世界を当事者自らが綴り、世界的なベストセラーとなった『自閉症だったわたしへ』。I、II、IIIにつづく、待望の第4弾。離婚、親の死、自身の病、そして永遠の伴侶クリスとの出会い…。傷つき、迷い、困難にぶつかりながらも鮮やかに決断し、人生を切り開いていくドナの日常が、きらめくような、みずみずしい筆致で描き出される。
目次

1 わたしの今
2 二十分
3 父
4 兄
5 子ヒツジたち
6 はじめての講演
7 日本からの撮影隊
8 心のなかに入ってきた人
9 暗 雲
10 父の死
11 奇妙な一日
12 さよならの日
13 めざめ
14 天 使
15 あなたといたい
16 ヒョウのもようのネコ
17 魔法がかかったような一夜
18 追いかけたらダメ
19 引っ越し
20 「レズビアン」
21 力尽きて
22 試練のとき
23 「ストレート」
24 運命のひと
25 クリスマスのころ
26 手術
27 二度目の手術、パニック、ドレス
28 結婚式、ハネムーン、キャンバス
29 世の中の子ども
30 ずっと願ってきたこと

訳者あとがき

【著者紹介】
ドナ・ウィリアムズ : 1963年、オーストラリア生まれ。幼い頃からの記憶を綴った『Nobody Nowhere』(邦題『自閉症だったわたしへ』新潮文庫)を1992年に発表。世界で初めて自閉症者の精神世界を内側から描いた同書は十数カ国語に翻訳されて世界的ベストセラーとなった。そのほか作曲、絵画、彫刻に取り組むかたわら、世界各地の自閉症関係の講演やワークショップでも活躍中。現在は夫と共にオーストラリアに在住

河野万里子 : 上智大学外国語学部フランス語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • とくま さん

    ×P14。読みたい内容。だけど、今はだめらしい。

  • ボウフラ さん

    自伝の4作目。最初のと比べるとずいぶん読みやすくなったと思う反面、最初の独特な文体が恋しくもある。自閉症のいろいろな障害が理解できるのはもちろんだが、それより単純にドナの人生が波瀾万丈で物語として面白いです。本当にドナは自分の障害と頑張って闘ってきて克服してきたし、これからも戦い続けるでしょう。ドナの率直で素直な言葉が胸に突き刺さります。万人に是非1作目から読んでいただきたい本。95点。

  • あずき さん

    ただただ生きていくことの難しさを感じた。性的な部分も赤裸々に語られ、今まで以上に生き方という点で参考になる。店を買ったり家を買ったり車を買ったり、行動力とお金があるんだなあと思う描写もしばしば。

  • 滝原夏希 さん

    スーパーハイファンクション(超高機能自閉症)の著者ならではの文章。 著書のベストセラーで財政的に豊かな彼女には、それを目的に近づく人間もたくさんいるのですね、ここに書かれているのは氷山の一角なんでしょう。 まずは現在、パートナーと幸せに暮らしている、とのことで良かった。 ホームページも開設しているようなので、訪問してみます

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ドナ・ウィリアムズ

1963年、オーストラリア生まれ。幼い頃からの記憶を綴った『Nobody Nowhere』(邦題『自閉症だったわたしへ』新潮文庫)を1992年に発表。世界で初めて自閉症者の精神世界を内側から描いた同書は十数カ国語に翻訳されて世界的ベストセラーとなった。そのほか作曲、絵画、彫刻に取り組むかたわら、世界

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