ドナルド・E・ウェストレーク

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強盗プロフェッショナル 角川文庫 改版

ドナルド・E・ウェストレーク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042522027
ISBN 10 : 4042522025
フォーマット
出版社
発行年月
1998年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
281p;15

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読書メーターレビュー

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  • harass さん

    久しぶりに未読のを見つけて買う。有名作家の別名義もの、犯罪コメディシリーズの一つ。建て替え中で移動家屋に仮営業中の銀行自体を奪おうと、天才犯罪プランナーの主人公が知恵を絞るが、凄腕だが間の抜けた仲間たちと大騒動。短めでコメディ映画のように軽く読めて楽しめる。定番のようなシチュエーションとタガの外れた人物たちの連鎖に安心し、こういうのだったと思い出す。1972年の作品で当時の風潮も描かれているがもうそんなに古い作品というのに驚く。良い暇つぶしに。

  • aquamarine さん

    ドートマンダーシリーズ2作目。今回ケルプが持ってきたのは、トレーラーハウスで仮営業中の銀行を丸ごと盗むというもの。仲間を集め不可能を可能にして上手いこと盗んだものの、その後すんなりいくはずもなく…。キャラが生き生きと描かれとても読みやすいです。スラプスティックという言葉を途中で何度も思い出しながら一気に読み進めました。意外と一番笑ったのはコーヒーとデニッシュのシーンかも。トレーラーのラストシーンは面白いを通り越してなんだか感動してしまいました。そして…ああ、やっぱり!の予定調和に一安心。楽しみました。

  • ほりん さん

    【ドナルト・E・ウエストレイク読書会】天才犯罪プランナー・ドートマンダーのシリーズ2作目。前回は,想定外のできごと続きでさんざん苦労したトートマンダー。相棒ケルプがまたまた奇妙な話を持ってきた。銀行を丸ごと盗む??奇想天外なことを可能にしてしまうトートマンダー一味は凄いのだけれど,やっぱりすんなりとは成功しない。最後の最後にかなり笑わせてもらった。トートマンダーの恋人メイとマーチのお母さんもいい味を出している。次にはどんな盗みを考え出すのか楽しみ。

  • Panzer Leader さん

    今回はドードマンダーが新たな仲間を加えて銀行ごと盗む事に。幾多の困難を乗り越えて見事に盗み出したまでは良かったが、そこで終わらないのが悲運な天才犯罪者たる所以。諦めてさっさと引き上げようとするのに仲間たちが次々と解決策を提案してきて逃れられなくなっていく様が可笑しい。ケルブの甥っ子で空想癖のある童顔の元FBI局員ビクター君がいい味をだしている。再登場の機会はあるのかな?この本が映画化の際にはジョージ・C・スコットが主演だったそう、んー彼はコメディ向きではないと思うけど見てみたい。

  • みやび さん

    百科事典の販売詐欺をしていたドートマンダーが親友に誘われ、銀行ごと盗もうって計画に仲間を集めて…苦労ばっかりで笑ってしまう。そう上手くはいかないなって話でした。主人公のドートマンダーはクールなんだけど、仲間たちは会話が飛んでるというか、ズレてるというか、それてるというか、賑やかで面白かった。

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