声の残り 私の文壇交遊録

ドナルド・キーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022565686
ISBN 10 : 4022565683
フォーマット
出版社
発行年月
1992年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
17X11

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Tui さん

    文壇に屈指の人脈を持っていたキーン氏による、作家との出会いや交遊の綴り。美談だけでなく、作風と趣味や家の雰囲気が異なり期待はずれだったといった個人的なエピソードや、異質な振る舞いから心が離れていった作家についてなども隠さずに書いており、氏の恋愛遍歴を眺めているかのようで楽しい。とくに17年もの間親交のあった三島由紀夫については章を多く割いており思い入れの深さがうかがえる。他にも谷崎、川端、永井ら、そうそうたる面々。作家が作家然とした、とても絵になる時代に文壇の海をたゆたうことができた幸運な方なんだな。

  • natukoba さん

    キーンさんの豪華な日本の文士との交友録。まさに天才、変人、奇人の類。、一癖も二癖もある文士たち。キーンさんがえがくと、どんなお偉いさんもなんだか親しみが持てる人物となる。三島も川端も司馬さんももういない。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ドナルド・キーン

1922年ニューヨーク生まれ。日本文学研究者、文芸評論家。コロンビア大学名誉教授。1940年、アーサー・ウェイリー訳『源氏物語』に感動して以来、日本文学や日本文化の研究を志し、戦後はコロンビア大学大学院、ケンブリッジ大学を経て1953年に京都大学大学院に留学。帰国後、コロンビア大学で日本文学を教えな

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品