ドスタル、ニコ(1895-1981)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

『ハンガリーの結婚式』全曲 マリウス・ブルケルト&レハール管弦楽団、レジーナ・リール、タルンツォフ、他(2015 ステレオ)(2CD)

ドスタル、ニコ(1895-1981)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
777974
組み枚数
:
2
レーベル
:
Cpo
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドスタル:喜歌劇『ハンガリーの結婚式』(2CD)

フランツ・レハールの没地であるバート・イシュルで開催されているレハール・フェスティヴァルでは、長年に渡り珍しいオペラ、オペレッタが上演され、作品の普及に努めています。この音楽祭、2015年の演目は、1939年にシュトゥットガルトで初演されたニコ・ドスタルの『ハンガリーの結婚式』というレアな作品でした。ドスタルはオーストリア帝室軍楽隊付きの作曲家ヘルマンの甥で、もともとはウィーン音楽アカデミーで教会音楽を専攻したという人。1946年からオーストリアに在住し、オペレッタやワルツの作曲家、そして編曲者として活躍しました。
 物語はカールマン・ミクサートの小説を基にし、ヘルマン・ヘルメッケが台本を制作した、女帝マリア・テレジアがハンガリー女王として君臨していた1750年頃のお話で、農家の若き娘ヤンカと、マリア・テレジアに派遣されたシュテファン伯爵、そして彼の側近アルパード、玉の輿狙いの娘エテルカの恋の騒動が描かれています。ロマンティックな騒動を最後に収めるのは女王マリア・テレジアというところも、当時人気が出た理由でしょう。美しいメロディ満載の見事な作品です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ドスタル:喜歌劇『ハンガリーの結婚式』全曲


 エフゲニー・タルンツォフ(テノール)
 レジーナ・リール(ソプラノ)
 トーマス・ツィステラー(テノール)
 アンナ=ゾフィー・コスタル(ソプラノ)
 トーマス・コヴァチック(バス・バリトン)
 リタ・ペーテル(メゾ・ソプラノ)、他
 レハール祝祭バート・イシュル合唱団
 フランツ・レハール管弦楽団
 マリウス・ブルケルト(指揮)

 録音時期:2015年
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
ニコ・ドスタルの代表作が、この喜歌劇『ハ...

投稿日:2021/08/25 (水)

ニコ・ドスタルの代表作が、この喜歌劇『ハンガリーの結婚』です。 カールマンの様な濃厚なハンガリー色を出したロマンティックなこの作品は、代表作という事もありドスタルの作品ではそこそこ録音がありますが、意外と全曲盤はありません。 このCDは現在手に入る唯一の全曲盤です。 マリウス・ブルケハルト指揮、フランツ・レハール管弦楽団の演奏、バード・イシュル・レハール祝祭合唱団の合唱、歌手はレハール音楽祭常連のキャストが出演しています。 この作品、抜粋ながらロマン・ドスタルがEMIに名盤を吹き込んでおり、代表曲を聴くだけならR.ドスタル盤がおすすめ。 このブルケハルト盤は演奏は水準には達しており、歌手も同様だと思いますが、どこか硬い演奏で新たな名盤と言えるかは微妙な出来です。 録音は2015年の新しいものですが、基準の音が小さく平板に聴こえるのが残念。 数少ない全曲盤という点が売りですが、それ以外だとおすすめのポイントが少なく、オペレッタファンやドスタルに興味がある人意外はお勧めしません。

レインボー さん | 不明 | 不明

0

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品