トーマス・ベルンハルト

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樵る 激情

トーマス・ベルンハルト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309208718
ISBN 10 : 4309208711
フォーマット
出版社
発行年月
2022年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
274p;20

内容詳細

暗黒の巨匠トーマス・ベルンハルトが国際的評価をえる画期をなした後期の重要作にして世界の残酷を切り裂く最も異様なモノローグ。

【著者紹介】
初見基 : 1957年生まれ。ドイツ文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 中海 さん

    多分3冊位読んでいて、墓場とか、じめっとした部屋の感じの「じっとり感」を感じていたが、今回はあんまりその要素は感じられず、ただの悪口が永遠に続く。当時モデルとして存在していたという人物が指摘されていたにも関わらず、外見、育ち、内面、あらゆる面から辛辣に悪口が表現されている。「話したことないけどあの人なんか気持ち悪い」とかいうレベルでなく、我慢して何十年もお互いに歳月を過ごしてこなければ出てこないような年季の入った悪口。どうしてそこまでして?と思うが、本当に表面的には紳士的に接しているんだろうなあ

  • バナナフィッシュ。 さん

    100%の純度の毒舌本。かつて時間を共に過ごした、当時愛していた人に対しても毒を吐く。いや、愛していたからこそ、その時との違いに憤りを感じるのだろう。いつもながらに毒舌の造語がすごい。

  • __ さん

    ★★★★★+★ ラスト数頁に喩えようのない恍惚があった。

  • じろ さん

    著者の読者には『消去』と『古典絵画の巨匠たち』と続く晩年の作であると紹介するだけでその魅力が伝わるだろう。読者がベルンハルトに期待するもので欠けているものは私にはみつからない。特徴的なのは後半のブルク役者を中心にした晩餐の対話。

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