北朝鮮急襲 下 扶桑社ミステリー

トム・クランシー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594083151
ISBN 10 : 4594083153
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
追加情報
:
239p;16

内容詳細

米戦闘艦“ミルウォーキー”は、性能で上回る北朝鮮のフリゲイト二隻相手に果敢に善戦するも、ついに被弾・炎上、退去を余儀なくされる。ビギロー艦長の指示のもと、乗組員たちは延坪島群の小さな島、求智島に避難することに。しかし、北朝鮮軍による米乗組員人質計画はまだ始まったばかりだった。乗員奪還作戦を始動したオプ・センターは、黄海に向けて救出チームを派遣するが…。一触即発の危機に立ち向かうオプ・センター・メンバーの活躍やいかに。人気ミリタリー・アクション復活第二弾!

【著者紹介】
トム クランシー : 1947年メリーランド州ボルチモア生まれ。1984年『レッド・オクトーバーを追え!』が大ベストセラーとなり、流行作家の仲間入りを果たす。同作の主人公ジャック・ライアンが活躍するシリーズのほか、数々のヒット作を生み、ゲーム制作にも乗り出した。2013年死去

スティーヴ・ピチェニック : 1943年キューバ生まれ。精神科医、作家。ハーバード大学卒。歴代政権のもと米国副国務長官補として活躍する一方、作家としても活動。トム・クランシーのビジネス・パートナーとして『オプ・センター』『ネットフォース』の両シリーズを共に執筆

伏見威蕃 : 翻訳家。早稲田大学商学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • starbro さん

    上・下巻、500頁弱、完読しました。世界一のならず者国家(アメリカ)VS極東のならず者小国家(北朝鮮)の対決は、東アジアNo.1のならず者国家(中国)の北朝鮮に対する支援がなかったので、あっさりとアメリカに軍配が上がりました。本書がアメリカで出版されたのは、5年前です。国際情勢は刻一刻変化するので、なるべくタイムリーに翻訳・出版いただきたい。オプ・センターシリーズは、内容もタイトルも地味なので、やっぱりジャック・ライアンシリーズの方が好いなぁ(笑)

  • かんとり さん

    擱座した艦からの乗員救出。 特殊部隊、原潜、特殊潜航艇、ドローン無人機が情け容赦なく北朝鮮の旧型兵器を蹂躙。  リアル某国の行いを踏まえると、胸のすく思いかも。^^ で、ここまでの事実経過ならば、米国の数ある情報機関、インテジェンスコミュニティの作戦と何ら変わりないですな。 オプセンターの真価はこの後試される、でした。 まあ面白かったかな。

  • 若獅子 さん

    終盤があっけない。 もひとつ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品