トミー・ドンバヴァンド

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ホラー横丁13番地 3 ミイラの心臓

トミー・ドンバヴァンド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035217305
ISBN 10 : 4035217301
フォーマット
出版社
発行年月
2012年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
165p;19

内容詳細

三つめの聖遺物の番人は、黒クモの大群だった!クモの出す銀の糸にからめとられ、四苦八苦するルークたち。おまけに予期せぬ人の出現で、なかよし三人組がバラバラになってしまう…。小学校中学年から。

【著者紹介】
トミー・ドンババンド : リバプール生まれ。早くから演劇に興味をもち、俳優、脚本家、演出家として、舞台の仕事に数多く携わる。その経験を生かし、親や先生向けのアクティビティ教材本“Quick Fixes For Bored Kids”を出版、その後に手がけた“ホラー横丁13番地”シリーズがイギリス国内で人気を呼ぶ。現在は執筆活動に専念しつつ、各地の学校や書店へ精力的に出向き、文章創作のためのワークショップを続けている

伏見操 : 埼玉県生まれ。上智大学文学部仏文科卒。洋書絵本卸会社などを経て、フランス語・英語を中心に子どもの本の翻訳や紹介につとめている

ヒョーゴノスケ : 広島県出身。16歳の時「週刊少年ジャンプ」にて漫画家デビュー後、漫画家アシスタントを経てゲーム業界へ転身。現在はイラストレーションの仕事や、テレビゲームのアートディレクション、自主制作ゲームの配信など、幅広い活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 深青 さん

    シリーズ3作目。今回の聖遺物は、ミイラの心臓。さてさて、どこにあるのかな?と推理して、探り当てた先で待っていたのは、偉大なるファラオ。読みながら「ファラオは眠りすぎて、ちょっとネジが緩んだのかしら?(笑)」と思っちゃいました。笑わせてもらいました。それにしても、三人集まれば文殊の知恵ですね。そして、ルークのお母さん!ディクソンに対し言った言葉が、とってもかっこ良かった。母は強し!

  • まりこ さん

    外国の作品を読むといつも感じる文化や習慣の違い。違和感を感じて受け入れにくいことも多いのですが、このシリーズはそこが新鮮に感じる。さらに国籍を越えた共通点を見つけると感動すらしてしまう。今回はディクソンを殴ったお母さんに感動の涙をもっていかれました。やっちゃいけないことはしっかり怒り、守る時はなんとしても守る!ホラー横丁のモンスターにびびりまくっている人間のお母さんがやってくれたということに更に感動。ところで、クレオのママに化けたディクソン。次から次へ嘘を考えつくなんて、もしかして本当はすごい天才?

  • onion さん

    1巻がなかったので3巻目を。なかなかおもしろくて、手応えあり。ストーリーも文章(とっつきやすく読みやすい、少なすぎない)も、イラストのかわいさも、キャラクターもいい味出してます。

  • たいが さん

    全く怖くなかった

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