トミー・ドンバヴァンド

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ホラー横丁13番地 2 魔女の血

トミー・ドンバヴァンド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035217206
ISBN 10 : 4035217204
フォーマット
出版社
発行年月
2012年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
177p;19

内容詳細

“吸血鬼ウイルス”が広がり、ホラー横丁は大パニック。牙をはやし、生き血をもとめておそいかかってくる住人の手をのがれながら、ルークたち三人組は、伝説の聖遺物のありかをつきとめられるか!?小学校中学年から。

【著者紹介】
トミー・ドンババンド : リバプール生まれ。早くから演劇に興味をもち、俳優、脚本家、演出家として、舞台の仕事に数多く携わる。その経験を生かし、親や先生向けのアクティビティ教材本“Quick Fixes For Bored Kids”を出版、その後に手がけた“ホラー横丁13番地”シリーズがイギリス国内で人気を呼ぶ。現在は執筆活動に専念しつつ、各地の学校や書店へ精力的に出向き、文章創作のためのワークショップを続けている

伏見操 : 埼玉県生まれ。上智大学文学部仏文科卒。洋書絵本卸会社などを経て、フランス語・英語を中心に子どもの本の翻訳や紹介につとめている

ヒョーゴノスケ : 広島県出身。神奈川県在住。16歳の時「週刊少年ジャンプ」にて漫画家デビュー後、漫画家アシスタントを経てゲーム業界へ転身。現在はイラストレーションの仕事や、テレビゲームのアートディレクション、自主制作ゲームの配信など、幅広い活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 深青 さん

    シリーズ2作目ー。2つめの聖遺物を巡って、ホラー横丁を巻き込んで大乱闘です。ヴァンパイアはウイルスで感染するのか(笑)喧嘩もするけど、うまい具合に仲直りする主人公3人が好きだなーって思います。次はどんな活躍を見せてくれるか、楽しみです。

  • まりこ さん

    友情、親子の絆、命の大切さとか盛り込まれているんだけど、ちょっと日本人の大人の常識からは外れているところに驚く。特に猫を殺すシーン。詳しい描写はないけど、殺すのを踏みとどまったことによって道が開ける、みたいなことを想像していたので…ただ、別に残酷な話ではないので安心して読んでほしいです。なにせ999回生まれ変われる猫ちゃんですからね。ある意味、尊厳死を考えさせるストーリーだったのかもしれません。

  • ちゅう さん

    狼男であることがバレて、人間界から、ホラー横丁に引越しさせられた主人公。人間の両親は、お化けが住むホラー横丁が怖くて仕方がない。両親のために、6個集まると、願いが叶う聖遺物を集めはじめる。吸血鬼の息子なのに人間の男の子と、ミイラの少女も手伝ってくれる。魔女の血は、2作目。血が出てくる水道が止まってしまい、吸血鬼の家族は、困る。

  • ろばこ さん

    シリーズ2作目。前作に続いてキャラが元気で気持ちいい。吸血鬼ウイルスが蔓延。血の蛇口にはびっくり。キモイ…。猫に関しては他の方が書いておられたのと同意。日本人の感覚では殺さないよなあ、という…。

  • わるにゃん さん

    怖いとおもっていて、いままで読めなかったジャンルの本。 読んでみたら、おもしろかった。怖くなかった、楽しかった。

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