トミー・ドンバヴァンド

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ホラー横丁13番地 1 吸血鬼の牙

トミー・ドンバヴァンド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035217107
ISBN 10 : 4035217107
フォーマット
出版社
発行年月
2012年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
187p;19

内容詳細

むりやりホラー横丁につれてこられたルークの家族。もとの世界に帰る方法は、たった一つ。それは、町の創始者たちがのこした、六つの“聖遺物”をあつめること。ルークは、吸血鬼の少年リイサス、ミイラの少女クレオとともに、町のどこかにかくされた“聖遺物”をさがす冒険にくりだす。小学校中学年から。

【著者紹介】
トミー・ドンババンド : リバプール生まれ。早くから演劇に興味をもち、俳優、脚本家、演出家として、舞台の仕事に数多く携わる。その経験を生かし、親や先生向けのアクティビティ教材本“Quick Fixes For Bored Kids”を出版、その後に手がけた『ホラー横丁13番地』シリーズがイギリス国内で人気を呼ぶ。現在は執筆活動に専念しつつ、各地の学校や書店へ精力的に出向き、文章創作のためのワークショップを続けている

伏見操 : 埼玉県生まれ。上智大学文学部仏文科卒。洋書絵本卸会社などを経て、フランス語・英語を中心に子どもの本の翻訳や紹介につとめている

ヒョーゴノスケ : 広島県出身。16歳の時「週刊少年ジャンプ」にて漫画家デビュー後、漫画家アシスタントを経てゲーム業界へ転身。現在はイラストレーションの仕事や、テレビゲームのアートディレクション、自主制作ゲームの配信など、幅広い活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 深青 さん

    面白かったー!!!10歳の誕生日を境に狼男になってしまったルーク。ある日、顔なし男にさらわれて「ホラー横丁」へ。両親を元の世界へ戻すためにルークの冒険が始まります。ルークと友達になるバンパイアの息子とミイラ娘がまた良い!3人の仲の良い感じが読んでいて、とても楽しい。ホラー横丁とあると、怖いイメージがあるかもしれませんが、皆どこか可愛い愛すべきキャラです。さて、無事に聖遺物は集まるのでしょうか?

  • ろばこ さん

    狼男のルークと吸血鬼の息子リイサス、ミイラの少女クレオが街のどこかに隠された6つの聖遺物を探す、というストーリー。キャラクターが生き生きと走り回ってて面白い。イラストも可愛いし読みやすいので子供さんにおすすめ。

  • まりこ さん

    モンスターが複数出てくると主役の定番はヴァンパイアが普通だけど、このお話は狼男でした。なかなかキャラがおもしろいぞ。ミイラの女の子が特にいい味出してます。ストーリーは児童向けとしては少し残虐なシーンもあってびっくりしたけど、基本やっぱり家族思いのいい子たちの友情、冒険モノ。39クルーズより読みやすい!

  • karipo さん

    もし、体がモンスターになっても、友情は同じ。いいコトだ^o^ この本は続きもあるらしい!せっかく悪いやつから取り返したのに、犬に奪われたあの本はどうなるのか!?早く続きが読みたーい(≧∇≦)

  • クサナギ さん

    なかなかよい。モンスターたちが主人公だけど、暗すぎす、残酷すぎず、笑える場面もある。何よりキャラクターがおもしろい。

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