天才たちは学校がきらいだった

トマス・G・ウェスト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061542082
ISBN 10 : 4061542087
フォーマット
出版社
発行年月
1994年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
267p;20

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mint さん

    【図書館本】天才たちの才能とそれに伴う学習障害についての本。アインシュタインの伝記的なものを読みたいと思っていたら丁度これを発見。天才たちは視覚思考を持っていてそれが非凡な業績を生み出すもととなった。凡人の私たちにはとうてい到達できない想像力が彼らにはあったのだと思い知らされた。今の社会でうまくやっている人たちは長期的にみると何も残さない人たちなのかもしれない。本当の意味で「頭を働かせる、賢い」=イメージ力、想像力なんだと思う。コンピュータが発達していく中では特にそうなる。

  • Mentyu さん

    結局、天才というのは独創性を発揮する人の中で、幸運にも社会的承認を得ることができたごく一握りの人間の称号なんだよな...。筆者の言うように、天才を生かすことができる、特に発達障害や学習障害の人が活躍できる環境を作ることは理想だけど、秀才が得をするようにできている社会を秀才たちが進んで捨てるとは残念ながら思えない。

  • 幸せニートくん さん

    ファラデー、チャーチル、アインシュタイン・・・。遅咲きや万能型でない鬼才タイプの天才の記述が多い気がした。幼少期や思春期、そして雌伏期・・・。彼らが何をし、何を感じたのか。その記述が丁寧に一冊の本に纏められ、更なる理解を、と他の伝記本にも手を出してしまった(笑)。

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