トマス・バーネット・スワン

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ミノタウロスの森

トマス・バーネット・スワン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150201692
ISBN 10 : 4150201692
フォーマット
出版社
発行年月
1992年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
風見潤 ,  
追加情報
:
255p;16X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • miroku さん

    読んだ事がないのだが・・・。ハーレクインロマンってこんな感じなのかも・・・。

  • 更紗姫 さん

    上古の昔、森では人間と幻の獣たちが暮らしていた。読みながら『もののけ姫』のシーンが去来する。かつて人間の営みが自然や動物と調和していた時代があった・・・神話の語る世界は、アジアもヨーロッパも違いはないのかも知れない。〈素朴な情熱〉とでもいうか、ユーノストスの一途な気持ちがまぶしく、そして哀しい。この物語も素敵だが、それにつけても あんなに大事にしていた『薔薇の荘園』が本棚に見当たらないのが惜しまれる。

  • グラコロ さん

    う〜ん、薔薇の荘園≠チぽいかなって期待したんだけど…。

  • ゆん さん

    ミノタウロスのユーノストスと人とけものの間に生まれた姉弟、テアとイカロス。子供向けのお話かと思ったらがっつりヒロイックファンタジーっぽいお話でした。艶っぽい場面もあったり神話っぽくケンタウロスとかいろいろ出てきてなかなか面白い読み物でした。ユーノストスが純情すぎて途中、「こいつ、もしやイカロスの方が好きなのか?」と腐った見方をしてみたりww装丁の竹宮先生の絵も繊細で良かったです^^でもテアはもうちょっとボーイッシュなイメージだった!

  • mayuri(Toli) さん

    竹宮恵子さんの表紙の雰囲気が示す通りの一冊となっています。ちょっとあっさりしているんだけど、美しく、悲しく、牧歌的で神話的で愛にあふれている……。表紙のテアが描写されている通りのお嬢さんで、かわいらしいです。 この物語は、ミノタウロスと姉弟の愛と友情の物語になっています。 森の描写がよかったです。

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