日蔭者ヂュード 下 岩波文庫

トマス・ハーディ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003224052
ISBN 10 : 4003224051
フォーマット
出版社
発行年月
1997年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
大沢衛 ,  
追加情報
:
299p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • テイネハイランド さん

    なんともうじうじとした陰鬱な感じで物語が進んでいきますが、下巻になって展開は加速し、第6章第2節で一つのクライマックスを迎えます。遠藤周作の「海と毒薬」でも思いましたが、読んでいる人にインパクトを与える小説というのは、かなりうまく書かないと小説としてのあらが目立つように思います。この本を「割り切ってシュール系コメディとして読めばいい」というみっぴーさんの興味深い意見がありますが、フォークナーの諸作品と違って、生真面目でウェットなハーディーの作品に対してはちょっと厳しいかもしれません(G1000)。

  • shinobu さん

    古典です。19世紀にこの話を書いたってすごい。アラベラとシューの人物造形は見事に対照的。今でもこういう人たち実際にいますね。ジュードも相当気の毒だけど、実は一番いい人はフィロットソン先生じゃないでしょーか。

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トマス・ハーディ

1840‐1928。英国南部ドーセット州生れ。19世紀ヴィクトリア朝後期の英国文学を代表する作家の一人。同州のあるウェセックス地方を舞台に、14冊の長編小説、4冊の短編集ほか、多くの詩歌を残した

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