トマス・クロフトン・クローカー

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グリムが案内するケルトの妖精たちの世界 上

トマス・クロフトン・クローカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794210449
ISBN 10 : 4794210442
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,206p

内容詳細

19世紀初めに編まれた本書は、ほどなくしてグリム兄弟が手を加え、ドイツ語に翻訳した。グリム童話とも通ずる破天荒なアイルランドの民話を、もっとも古い形で読む。グリムの解説・註つき。

【著者紹介】
トマス・クロフトン・クローカー : 1798−1854、南アイルランドのコークに生まれる。イギリス人。正業のかたわらアイルランドの古民謡や民間伝承を採集し、数冊の貴重な本を著している

グリム兄弟 : 兄ヤーコプ、1785−1863、言語学者。弟ヴィルヘルム、1786−1859、古代ゲルマン文学者。『グリム童話』(『家庭と子供のためのメルヒェン』)で有名

藤川芳朗 : 1968年、東京都立大学大学院修了。現在、横浜市立大学教授。主訳書に『モスクワの冬』(ベンヤミン)『カントへの旅』(ヴァイス)『ドラゴミラ』(マゾッホ)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • そら豆 さん

    日本人が思っているような可愛い「妖精」は珍しいんだと感じました。みんなたいてい醜かったり性格悪かったり色々といたずらしますwww興味深いです(笑)

  • 食パン さん

    「妖精」という言葉のイメージ(あくまで私の中のですが・・・)を打ち砕かれるものも多いですね。でもそういう面もまた面白いです。

  • カイ さん

    下巻を読むのがためらわれる;

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1798−1854、南アイルランドのコークに生まれる。イギリス人。正業のかたわらアイルランドの古民謡や民間伝承を採集し、数冊の貴重な本を著している

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