わたしのおじさんのロバ

トビー・リドル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784751528464
ISBN 10 : 4751528467
フォーマット
出版社
発行年月
2018年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;27

内容詳細

おじさんとロバ。そのふしぎなくらしとは…?

【著者紹介】
トビー・リドル : 1965年、オーストラリア、シドニー生まれ。1985年、シドニー大学でビジュアルアートの学士号取得。1991年、建築学の学士号取得。1986年から、フリーのイラストレーター・漫画家として活躍。1988年より、絵本作家としても活躍。2011年、オーストラリア児童図書賞絵本部門オナー受賞

村上春樹 : 1949年、京都府生まれ。早稲田大学文学部卒業。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    村上 春樹の翻訳モノも新作をコンスタントに読んでいます。いかにも村上春樹が好きそうな絵本です。一見、子供向けの内容ですが、サティ、ゴッホの向日葵等、大人向けの仕掛けが楽しめます。ロバの隣のおじさんが、村上春樹に似ていると感じられるのは、私だけでしょうか?

  • 旅するランナー さん

    呑気なドンキーの絵本。村上春樹さんが好きそうな、クールでオシャレで抜けた空気感がある。ロバが、チャップリンのキッドを観たり、村上ラジオを聴いたり、ゴッホのひまわりを食べちゃったり、ピアノを弾いたり…子供も大人も、いろいろ想像を掻き立てられます。

  • アキ さん

    わたしのおじさんのロバの話し。どんな本であろうとも村上春樹が訳した本は、訳者あとがきがとっても楽しみである。今回もこの本との出会いからこの本の生まれたいきさつや冷蔵庫にはられた絵を見なおしてにんまりする。トビー・リドルは僕と1つ違い。子どもとの会話から生まれたこの絵本に6歳の娘が書いたロバのイラストを加える茶目っ気がグ〜ですねエ。「ロバはほんとうにいるのでしょうか?ほんとうはいないのでしょうか?見える人にしか見えないのでしょうか?あなたの隣にロバがいたりしませんか?」って残念見えません。いるわけない!

  • しほきち さん

    村上春樹さん訳。私のおじさんであるロバは家に入ることができ映画を観たり冷蔵庫を開けたりお風呂に入ったり人間のように普通に暮らしています。不思議なお話。ロバ=奥さんのことなのかな?

  • 美紀ちゃん さん

    訳者が好き。この本は3歳の姪と会話している時にめちゃウケだったので、本に。訳者あとがきより。絵の中の細かい解説も。映画はチャップリンの「キッド」楽譜はエリックサティの「グノシエンヌ三番」ジャグリングしてる壺はローマ時代に作られた世界でいちばん高価な壺、冷蔵庫に貼ってある絵は著者の6歳の娘が書いたもの、ロバが食べてるひまわりはゴッホの「ひまわり」ロバは本当にいるのか?本当はいないのか?ロバは見える人にしか見えないのか?自分の隣にロバがいるかもしれない?と想像して読むとハルキストのわたしはワクワクしてしまう。

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トビー・リドル

1965年、オーストラリア、シドニー生まれ。1985年、シドニー大学でビジュアルアートの学士号取得。1991年、建築学の学士号取得。1986年から、フリーのイラストレーター・漫画家として活躍。1988年より、絵本作家としても活躍。2011年、オーストラリア児童図書賞絵本部門オナー受賞

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