トニー・ケンリック

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三人のイカれる男

トニー・ケンリック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042531104
ISBN 10 : 4042531105
フォーマット
出版社
発行年月
1987年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
352p;15X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • けいちゃっぷ さん

    強烈に印象付けられたプロローグというか序章が内容を要約していて(要するにネタバレしていて)困った。 「イカれる」は頭がおかしいという意味と「怒れる」を掛けているのですね。 突発性健忘症の男、他人には見えない母親を常に連れている男、三重人格でしょっちゅう人格が変わる男。 三人は共同で中古車を買い乗り合わせて病院へ通っているのですが、ある日陥没した道路に車が落ち込んでオシャカに。 市へ訴えても時間も金もかかるから弁償してもらえる望みはない。 ならばどんな手段を使ってもお金を取り戻すまでだ。 352ページ

  • 保山ひャン さん

    よく出来た映画を見るような爆笑の大傑作!主人公三人はそれぞれ、健忘症、多重人格、見えない母と一緒の幻覚を持つ、病院仲間。彼らは市長を脅す無茶な計画をたてるが、その計画を小耳にはさんだ悪党たちが、そのプランを応用して、銀行強盗をもくろむ。この悪党も馬鹿でドジ。原題は「一粒で二度おいしい」程の意味か。主人公たちが通う病院の先生も靴フェチで笑えるが、クライマックスで、今世紀に読んでこそぞっとする展開になって、鳥肌が立ちまくった。パズルを完成させるような面白さで、大笑いの鮮やかなラストに感動して涙ぐんだ。すごい!

  • kanamori さん

    ☆☆☆

  • 12 さん

    徹夜本の紹介から 50点

  • sro201 さん

    印象が薄い。筋が思い出せない。酔っぱらって読んだのだろうか。記憶から消したくなるくらい、つまらなかったのだろうか。

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