デーヴィド・M・ラウプ

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大絶滅 遺伝子が悪いのか運が悪いのか?

デーヴィド・M・ラウプ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784892032653
ISBN 10 : 4892032654
フォーマット
出版社
発行年月
1996年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,253p

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読書メーターレビュー

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  • 梁山泊 さん

    これまでに地球上に生まれた種の99.9%は絶滅した x軸に種の寿命、y軸に種の数をとるヒストグラムは、大きく左に歪む。単純減少のグラフになる。 故に、 殆どの種は平均より短命 殆どの種の個体数は少ない 殆どの種は地理的に狭い範囲にしか分布していない と言える。

  • Evolution さん

    「ほとんどの種は、運が悪いせいで死滅するのではないかと、私は考えている。それまでの進化の過程では予想もつかなかった、生物的あるいは物理的ストレスにさらされ、しかも、ダーウィン流の自然淘汰が適応を準備する時間的余裕もないせいで、種は絶滅するのだ。」

  • ottohseijin さん

    地球に誕生した種の99.9%は絶滅しており、種の平均寿命は400万年、年に10種が絶滅する計算。生物的な適応度に関係のない「理不尽な絶滅」こそが生物進化にとって支配的な役割を果たしてきた。

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