デーヴィド・レインズ・ウォレス

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哺乳類天国 恐竜絶滅以後、進化の主役たち

デーヴィド・レインズ・ウォレス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152087508
ISBN 10 : 4152087501
フォーマット
出版社
発行年月
2006年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,476p

内容詳細

進化史上最も謎めいた発展を遂げた哺乳類。多数の爬虫類が絶滅していく中、逆に大繁栄の道を歩み始める。複雑さと多様性に彩られる哺乳類進化史を紹介。進化史を一望する絵画の特長ミニチュア付き。

【著者紹介】
デイヴィッド・R・ウォレス : 1945年ヴァージニア州生まれ。サイエンス・ライター。ウェスリアン大学で文学を、その後ミルズ大学で英語と生物学を修める。「クリアクリーク・マガジン」、「ウィルダネス」、「サンフランシスコ・クロニクル」などに科学記事を執筆し、1984年にはThe Klamath Knotで自然史分野の優れた著作に与えられるジョン・バロウズ賞を受賞。『哺乳類天国』は、化石哺乳類を主題にした貴重な作品で、「ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー」の2004年のノータブルブックに選ばれている

桃井緑美子 : 翻訳家

小畠郁生 : 1929年生まれ。理学博士。国立科学博物館名誉館員(元地学研究部長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tatsuya さん

    初期哺乳類の生態とか進化の歴史について書いた本だと期待して読んでみたら、古生物学者達の論争の歴史の本だった。でも逆にこういう視点から古生物や進化学を取り上げた本ってあまりない気もするので貴重な内容なのかも。ただ、挿絵や資料写真の類いが皆無に等しいので、聞いたこともない初期哺乳類の名前が沢山出てきても全然想像力が追いつかなかった。もっと知識を増やしてから再挑戦したい本。

  • arcturus さん

    嫉妬や名誉欲に動かされる古生物学者たちの描写は血の通った人間を感じさせて面白かった。しかし中生代以降の哺乳類の進化・分化を理解できたかというと、悲しいことに全く頭に入らなかった。古生物学と進化論についての知識がなさすぎ、化石の学名が飛び交っただけで話についていけなくなる。進化論の「漸進説」「断続平衡説」の違いが(漠然とでしかないが)わかったのは収穫。

  • 黒胡麻 さん

    立ち読みでは他の方たちが書いてるように研究者たちの確執と進化論の話ばかりに見えたので長らく敬遠してきた本。恐竜の影におびえて細々と生きていたイメージのある中生代の哺乳類だが、姿かたちこそちっぽけだが実は数も種類も多く、当時の生態系の中で確固たる地位を占め、植物の進化にも影響を及ぼしたかも、という説が面白かった。

  • 背川 さん

    パラ読み。読んだっていうか構成を把握した程度。太古の生きもののことよか、現代の人間たちのアレコレが、なんかすごいぶん回した感じの文体で語られる。う、うーん……

  • kama さん

    ★★★メインテーマが研究者と研究史のゴタゴタで、期外。れ待

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