デーヴィド・ハンドラー

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笑いながら死んだ男

デーヴィド・ハンドラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061852822
ISBN 10 : 4061852825
フォーマット
出版社
発行年月
1992年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
366p;15X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • harass さん

    デビュー作がヒットしたものの、二作目が書けない主人公ホーギーに往年のコメディ映画のスターが自叙伝のゴーストライターを依頼してくる。謎のままのコンビ解消の理由を盛り込みたいというが、次期フランス大使の呼び声が高い元相方などからの警告が…… このシリーズの第一作だという。ラストに向けて少しづつ明らかになっていく真相は普遍的であり、いくつかの先行作品を思い浮かべたが、癖のある芸能家族と関係者たちの描写と軽妙な会話はこの作家のセールスポイントだと感心する。シリーズすべてが良いわけではないらしいが、これはオススメ。

  • komaneko さん

    再読。。。 世間ってって病んでるな、的内容。 楽しくないラスト。 でもホーギーのシリーズの、第一作だったんだな。。。。 だけど、本は、読んでおきたい、今後も。 とか。。

  • たかなし さん

    中盤まで人が死なず(あれこれってミステリーだよね?)と何度も裏のあらすじをみてしまいました(笑)会話のユーモラスは好きですがそこまで面白くはなかったです。

  • Yuji さん

    ハンドラー再開。(ホーギー・ルルシリーズの第一弾)読んでなかったので、おさえにかかりました。元コメディアンの自伝執筆依頼で始まります。シリーズ作「自分を消した男」と何か似てて、読んだか?いや読んでないよな?と。シリーズもの逆に読んだらルール違反。設定の骨格は完成されていますが少し手探り気味。ここから始まるのだ!(次はシリーズ最終作「傷心」に行きます)しかし絶版状況といいレビューの数といい人気ないですな。いいけど

  • kinghaya さん

    ★★ なるほど、本当はこちらが本シリーズだったのか。一人称で独特の進み方をするのが、よかった。そして、基本的には主人公と同じ視線だから、推測するのが楽しいと思う。ある程度、結末が予想されるのが仕方ないけれども。登場人物が限られていて、コンパクトに纏まっているから、映像化とかも良いかもしれない。

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