デムス、イェルク(1928-2019)

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CD

星の夜〜イェルク・デムス作品集 長谷川美沙、ルッツ・レスコヴィッツ

デムス、イェルク(1928-2019)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
APLCD007
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


星の夜〜イェルク・デムス作品集

【解説より】
「ウィーン三羽烏(がらす)」の一人として、フリードリヒ・グルダ、パウル・バドゥラ=スコダとともに活躍したイェルク・デムスは、ピアニストとして数々の名演を繰り広げ、また作曲家として多くの優れた作品を創作した。当アルバムは、自然への強い愛を感じ取れる、デムスの芸術論が凝縮された珠玉の作品集。愛弟子の長谷川美沙、そして長きにわたりデュオを組んだ盟友ルッツ・レスコヴィッツという、デムスにとって特別な存在である2人による演奏がこの記念碑的なアルバムに花を添えている。」(販売元情報)

【収録情報】
デムス:
1. 6つの想い出
2. 変奏曲『ひまわり』
3. ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番『森のソナタ』
4. 夜想曲『星の夜』
5. さよなら(ピアノ・ソナチナ op.26より)


 長谷川美沙(ピアノ)
 ルッツ・レスコヴィッツ(ヴァイオリン)

 録音時期:2020年2月18日
 録音場所:大阪、堺 フェニーチェSACAY 小ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【長谷川美沙:ピアノ】
大阪府出身。3歳よりピアノを始め、4歳でイェルク・デムスのレッスンを受講。堺音楽コンクール、神戸国際音楽コンクール、史上最年少での全日本ソリストコンテスト入賞、アジア国際音楽コンサートにて銀賞受賞(金賞該当者なし)など数々のオーディションに合格し、コンサート出演やオーケストラとの協演を果たす。15歳より毎年米国にてコンサートを開催し、全米各地で注目を集め、米国ユタ州立大学音楽部ピアノ演奏学科より特待入学許可を得る。
 2013年にはデムスの薦めでルッツ・レスコヴィッツと初協演し、翌年にデュオ・コンサートを開催。現在レスコヴィッツが最も信頼するピアニストとしてデュオを組み、活躍中。また、レスコヴィッツ監修のもと、ザルツブルガー・シュロスコンツェルト・イン・ジャパンの運営を行っている。(販売元情報)

【ルッツ・レスコヴィッツ:ヴァイオリン】
オーストリア、ザルツブルク生まれ。6歳よりヴァイオリンを始め、13歳でウィーン音楽アカデミーに入学。卒業後ユーディ・メニューインから招かれ、ロンドンのメニューイン音楽院にて教鞭をとる。20歳でロンドンのエリザベスホールやウィグモアホール、ニューヨークのカーネギーホール等にてデビュー・コンサートを行い、その後も世界各地で演奏活動を行う。1970年にドイツでハルツブルガー音楽祭を立ち上げ、後にも各国で数々の音楽祭を設立した。1979年に自身のアンサンブル「ザルツブルガー・ゾリステン」を設立、世界中で定期公演を行う。さらに1991年からは、ミラベル宮殿におけるザルツブルガー・シュロスコンツェルトのオーナー兼音楽総監督として精力的に活動している。楽器は1707年に製造されたストラディヴァリウスのEx-Prihodaを使用。(販売元情報)

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