デボラ・D・クロンビ

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警視の死角

デボラ・D・クロンビ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062639644
ISBN 10 : 4062639645
フォーマット
出版社
発行年月
1999年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
620p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ケイ さん

    とても長いのに、一気に、でも飛ばさないように慎重に読んでいたくなるように丁寧に書かれている。登場人物が多いが、それぞれが丁寧に描かれているし、警視シリーズ二作目だからか主要人物はわかっているので戸惑いも少ない。今回はキンケイドが前妻に仕事の相談を受けたことで始まる。男性陣に魅力的な人が多いのが若干鼻につくが、ミステリーとしても面白かった。間にはさまれる詩も美しく胸を打つ。次作でのキンケイドとキッドとの関係が気になる。

  • norstrilia さん

    帯のシリーズ最高傑作の文句に偽りなし。キンケイドとジェマの関係の移り変わり、事件の真相、衝撃の事実、全てが複雑に絡み合ったプロットと、その複雑さを感じさせない軽妙な語り。詩のメタファーを絡めた構成も巧みかつ効果的。

  • Apollo さん

    2人の関係が変わって、混乱しまくっているジェマと、落ち着きを失わないキンケイドの対比が面白い。この差は男女の違いではなく、これまで守ってこようとしたものの違いなんでしょう。この2人も、今回の警視長殺人事件に関わってきた人たちも、それぞれに自分の人生を真摯に見つめていたのが印象的。作品中、ルーパート・ブルックの詩がいくつも引用されていたのでWikipedia で調べてみたら、なるほど、ジェマが感嘆したとおり、びっくりするほどイケメンだった。

  • 遠野藍 さん

    詩人の死の謎に迫る…とかいうのでどうもかなり昔の話のように見えるが、結構最近の話という設定だった。別れた女房、息子、今の恋人に事件捜査と大忙しのキンケイド氏であった

  • kankan さん

    今回が一番面白かった。元妻が出てきてどうなるかと思ったが、意外な展開に。さて次読もう!

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