食べることの社会学 食・身体・自己

デボラ・ラプトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784788506640
ISBN 10 : 4788506645
フォーマット
出版社
発行年月
1999年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
無藤隆 ,  
追加情報
:
20

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読書メーターレビュー

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  • たらこ さん

    「良い」食べ物-「悪い」食べ物の二項対立から、女性性-男性性、自然-人工、自制-快楽などなどの象徴的解釈をインタビューや先行研究から引っ張り出していた。西欧社会の文化的背景と日本のそれとでは大きく異なるので、鵜呑みにしてはいけないが、面白い。また身体性や情動との関わりについても触れていたが、そのあたりは心理学分野のほうが詳しく説明できそう。

  • あかふく さん

    原題は『Food, the Body and the Self』。第一章で、よく取り上げられる食についての理論について概観し、第二章以降、共同体、健康、ジェンダー、肉、拒食、快楽などなどの諸項目について論じていくという流れ。この本が出た1996年までの食に関わる理論(またその理論に関わる理論)が広範にチェックされているため、ブックガイドとしても非常に有用。ほとんど翻訳はありませんが。語り口も思いのほか軽く(『パルプ・フィクション』など映画に触れたり)、内容はぎっしりあって、とても良いです。

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