ごほん!ごほん!ごほん! 児童図書館・絵本の部屋

デボラ・ブラス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566008069
ISBN 10 : 4566008061
フォーマット
出版社
発行年月
2005年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

牧場の動物たちが、そろって図書館へ出かけた。けれど司書さんには、動物たちの言葉がわからない。ヒヒン、メエメエ、ブーブー。これじゃ、いつまでたっても本が借りられない。そこで、めんどりが言ったことは…。

【著者紹介】
デボラ・ブラス : ニューハンプシャー州ブラッドフォード在住。『ごほん!ごほん!ごほん!』がはじめての絵本

ティファニー・ビーク : ロンドン王立美術学校に学び、博士号を取得。子どもの本のしごとのほかに、人形劇の人形制作や、インテリア・デザイン、テキスタイル・デザインなども手がけている。イギリスのノリッジ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    牧場で子供たちと楽しく遊んでいた動物たちが、学校に行ってしまった子供たちを追って図書館に行くお話。馬、牛、ヤギ、ブタが、それぞれ司書さんに話しかけるが、司書さんには何を言っているか分からない。最後にメンドリが「ごほん!ごほん!ごほん!」と咳払いっぽい鳴き声を出すと、「ごほんが欲しいのね」と、3冊の本を渡してもらえた。本を持ち帰った動物たちは大盛り上がり。動物の鳴き声をシャレにした文章なので、翻訳の苦労がうかがえる。あと、牧場の動物の中に、アヒルとネズミもいるのだが、彼らの出番がないのがちょっとかわいそう。

  • 小夜風 さん

    【図書館】ティファニー・ビークさんの絵目当てで借りたら、「ゆきのともだち」とは作者さんが違うけど、こちらも本関連のお話でした♪牧場の動物たちが図書館へ行きますが、司書さんには動物たちの言葉が判りません。これじゃあいつまで経っても本が借りられない!絵のあちこちで小さな動物たちが読書していて、可愛い♪てんとう虫まで読書しているよ♪

  • mntmt さん

    どうぶつの絵がかわいい。特に、カエルが。原題:Book!Book!Book!

  • 二条ママ さん

    4歳9ヶ月。図書館本。としょかんが大好きな娘に、としょかんの話の絵本を探していた。この一冊は正にごほんの話で、としょかんの話。いつでも本を読んでるかえるくんは目を引いて、やはり最後は登場した。みんなが本を借りられて、持ち帰りで、大喜びするところが心を惹くね。こちらまで嬉しくなる。

  • 遠い日 さん

    ティファニー・ビークの絵を求めて。「ごほん」というのは「御本」のこと。毎日の退屈にあきあきして、図書館へいく牧場の動物たち。本を借りるのに苦労しながらも、借り出した本をめいっぱい楽しむ。読む喜びがいきいきと描かれる。

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デボラ・ブラス

ニューハンプシャー州ブラッドフォード在住。『ごほん!ごほん!ごほん!』がはじめての絵本

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