デイヴィッド・ドイッチュ

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世界の究極理論は存在するか 多宇宙理論から見た生命、進化、時間

デイヴィッド・ドイッチュ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022574091
ISBN 10 : 4022574097
フォーマット
発行年月
1999年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
林一 ,  
追加情報
:
22

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • roughfractus02 さん

    問いを「どのように?」に限定する科学に「なぜ?」を導入する本書の前提には、量子論を宇宙論に発展させたエヴェレットの多世界解釈がある。本書は、量子論を宇宙論に発展させないコペンハーゲン解釈に潜む道具主義と帰納主義の批判に始まる。数学を駆使する理論を道具に真理を追究し、帰納推論を用いてその確実性を測る二つの主義に対し、著者は、数学を知識の説明に留め、数学的説明が不可能でも「なぜ?」に始まる別の説明がありうると主張する。数学を一つの解釈とすれば、宇宙論は万物の理論(認識や自由意志に至る)に進む可能性に開かれる。

  • sai さん

    余りにも難解。物理学を多少学んだ今再読してみたい。多分、訳があんまり良くない。

  • Fuck_the_Facts さん

    レビューを見て「どんな奇書なんだ……」って思ってたらかなり真面目な本だった。でも超面白かった。あと、著者は自由意思がメタ多宇宙能力なんて一言も言ってないよ

  • ポスト存在時代 さん

    「窮極理論」は塵理論のグレードアップバージョンみたいなやつ。けど多宇宙で自由意思を説明しようとしているところはどうかなぁ・・・『「自由意思」によって「スナップショットの接続」を選んでいる』というためには自由意思がメタ多宇宙的能力だとしなければならないような。結局、「人間は確率的に動く」としかいえないような。そしてそれは量子ランダム的世界観

  • adhvanya さん

    うーーん、ドイッチュ先生の言っている事が自分にはよく分かりませんでした。内容忘れ気味。再読したい。原書に当たる方がいいのかも知れません。

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